カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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社長ブログ

映画

デイ・アフター・トゥモロー

2010年09月12日映画

昨夜、テレビで観た方も多いとおもいます。
私も何度か観ていますが
地球温暖化の影響を考える上では
決して空想物語とは言えない怖さがあります。
実際映画と同じ理論で今後10年単位での
気候変動を予測する科学者もいるとか。
今我々に何ができるのか
しなければいけないのか
考えてみませんか?
(ストーリー)
地球温暖化により、南極大陸棚氷が融け始めた。
棚氷の調査中にその光景を見た気象学者のジャック・ホールは、
温暖化による海流の急変が将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、
危機を訴えだが、ベッカー副大統領には相手にされず、
数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。

東京ではゴルフボールサイズの巨大なが降り注ぎ、
ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅し、
イギリスではスーパー・フリーズ現象によってオイルが凍結して英軍のヘリが墜落、
ジャックの息子サムと友人のいるニューヨークには豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。
そして、ジャックの予測した
遠い未来に起こるはずの氷河期が現代に到来するのであった・・。

県庁の星

2009年07月14日映画

先週の金曜日?夜9時からテレビで放映してました。

たまたま早く帰ったので家で観れました。

内容もおもしろかったのですが私は違う視点から観ても楽しめました。

主人公が弁当の企画で対決しながらお客さんに伝える工夫を

していくところ、また関連する商品を同じ場所に集めて

お客さんに購入しやすく工夫したところなどなど。

映画を観ても商売をする上で大切なことは

学べるんですね。

以下肝心の映画のあらすじです。

星県庁の.jpg
主人公はK県庁の
キャリアであるプライドが高い野村聡
そして、
高校を中退した、スーパー「満天堂」のパート店員の二宮あき
ある日、野村が県のプロジェクトである民間企業との
人事交流研修のメンバーとして研修先である「満天堂」を訪れる。
「満天堂」は消防署、保健所から何度も注意を受け、営業差し止め寸前だった。
その「満天堂」には、客にも疎らでやる気の無い店員たちと、
自分より年下の教育係、二宮あきがいた。
それでも出世の為と意気込む野村だが、そこでは役人の常識は全く通用せず、
野村は邪魔者扱いされる。
野村は、そうざい部門にまわされる。
そこでの不衛生で法外な行為を指摘すると、
野村率いる適正素材を使い高級弁当を作るAチームと、
現状維持のBチームとして分かれることにより
野村の責任追及を回避することにより野村の納得を得る。
しかし、Aチームの弁当はほとんど売れず、チーム内からも反発される。
野村は努力し続けるが、自ら関わっていたプロジェクトから知らぬ間に外され、
フィアンセの建設会社社長令嬢からも婚約破棄を言い渡され、
散々な目に会い、酔いつぶれてしまう。
そんな野村を救ってくれたのが二宮だった。
デート、付き合ってみる気ない?
その言葉で連れて行かれたデパ地下(天満屋高松店)
マーケティング調査をすると、データでは知れなかった女の性質に気づかされ、
そこから野村は自分が気づかなかったことに次々と気づき、
満天堂の経営を改善。最高の形で研修を終える。
県庁に戻った野村は自らの希望で生活福祉課に異動し、
自身の出世より県民の生活を重視した提案をするようになる。
また、営業差し止めの危機に立った満天堂は、
野村と二宮が作成したマニュアルのおかげで窮地を乗り切る。

おくりびと

2009年04月15日映画

553.jpg
先日DVDで観ました。
とっても良かったです。
死生観について考えさせられました。
どう生きて、どう旅立つのか、どう送られたいのか。
納棺師という職業は知りませんでしたが、
他人から蔑まれるようなことではないし、どんな職業でも
誇りを持ってりっぱにやっている人がカッコいいと思います。
観終わった時、心がほんわか、やさしくなれる映画でした。
おすすめ。
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旅のお手伝い。NKエージェント!!

「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、
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納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、
沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん
・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!
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ロッキー

2008年08月15日映画

 昨日は久しぶりにお休みでした。
朝は6時に起きだして、休み中観よう思っていたロッキーのDVDを、
ロッキーⅡ(個人的に一番好きです。)を観終わって
お線香を上げに出かけ夕方帰ってから、ロッキーⅢ、ロッキーⅣと
いっきに観ました。
Ⅳの中でロッキーの最後のコメント
「今日リングで2人の男が、闘ったが戦場で200万人の人が殺し合うよりいい。
そして、人は変われるんだ。」
と言う言葉。反戦のメッセージ、けっこう古い映画なんですが、
いまだに、世界では戦争が絶えません。
今日、8月15日は終戦記念日。争いのない世の中に
自分で出来ることを考えます。
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