カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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社長ブログ

60周年だそうです。

2013年07月19日社長ブログ

太田と言えばSUBARUですよね。

その富士重工業が、先日(7月15日)創立60周年を迎えました。

同社は第二次大戦時『隼』や『疾風』などの戦闘機を生んだ

中島飛行機を源流としますが、終戦直後に富士産業と改称し

1950年に12社に企業解体されます。

そのうちの富士自動車工業や富士工業など5社が再び結集し、

1953年7月15日に富士重工業が設立されたそうです。

スバル 富士重工業、7月15日で創立60周年

設立から5年後の1958年には、

国産初のジェット練習機『T1』の初飛行に成功、

そして、軽乗用車の『スバル360』を発売しました。

(この車は、ミモザの入口で看板車になっています。)

 

その他、

スバル1000、R-2、レックス、レオーネ、

レガシィ、アルシオーネ、インプレッサ、など

私の好きな個性と特徴のあるクルマを多く世に送り出してきました。

 

また、60周年の節目に当たる2013年3月期の決算は、

過去最高を記録しているそうです。

地元の代表的な企業が元気いいのは

有難いコトですね。

ウチもガンバロー !

 

免許が先?

2013年07月16日未分類 社長ブログ

低迷の続く最近の国内二輪市場の中で、

「軽二輪」と呼ばれる排気量126~250ccクラスが

売れているそうです。

若い頃バイクに乗っていた方や

憧れていた人たちが維持費の安いこのクラスを選ぶようです。

 

私もいつかは乗りたいと密かに考えているんですが

まだ実現できません。

(ヘルメットだけはあるんですけどね)

 

タカトーホームのオーナー様も

クルマやバイクの好きな方が多く

ガレージ付きのお家も数多く建てさせてもらっています。

いいですよねー。

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写真は知人が持っているハーレー

大森さん「貸すから乗っていいよ」と

言われても大型免許は持ってません。

残念!

 

 

 

たまには紅葉

2012年10月25日

しばらく乗ってやれなかった
ビートくんと
赤城山へ行ってきました。
狭い道ですが
赤城神社から温泉を抜け
小沼へ向かいます。
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途中はカーブが多く
ところどころすれ違いのできないところもあるので
安全運転で!
覚満淵までに99のカーブがありました。
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突き当りの
覚満淵は風がビュービューと強く吹いていました。
紅葉は既に終わり
中腹へと移っています。
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朝から3時間の一人プチドライブ
ビート君は老体に鞭打って
ガンバッテくれました。
なにせ21年前の車ですからね。
最期に抗酸化の洗剤で
洗車をして、おつかれさまでした。

雨の中

2011年10月06日

昨日も雨の中
愛車でお出かけをしてきました。
なんとなく
新里の現場を回ったあと
赤城神社から
小沼を目指しました。
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さすがに平日は
空いてます。
(まして天気が良くない)
私の贅沢時間。
リフレッシュできました。
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T型フォード

2011年09月27日

1908年の今日
アメリカ、フォード社の
T型フォードの1号車が生産されました。
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この車は
世界で1500万台以上が生産された(第2位)
車であると共に
ベルトコンベアによる流れ作業などにより
大衆車として
大量生産、大量消費の先駆けとなった
「モノ」として
記念すべき存在なのです。
因みに世界生産第1位は
フォルクスワーゲンタイプⅠで
全世界で2100万台以上が生産されました。
わずか100年余りの間に
すごい勢いで進化してきた自動車も
時代の変換点を迎えつつある今。
次代に向けて
どんなモノになっていくのでしょうか?

目印です。

2011年08月27日

昨日26日から30日まで
「ミモザの森」プレオープンです。
普段お客様の前で
お話しすることの少ない
スタッフや
店舗オーナーさんたちの
練習もかねて
タカトーでお家を建ててくださったオーナーさんや
春のマーケットに来てくださったお客様に
ご案内をしています。
(モチロンどなたでも来場は大歓迎です。)
「ミモザの森」道路側には
目印に
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こんなクルマを置きました。
(私のコレクションです。)
現場監督の☆君は
「初めて見ました!」
とのこと。
これでも5年前までは走っていたんですよ。
古いものでも愛着を持って大事にすれば
永く使えるんです。
お家も同じ。
そんな思いも込めて!

たまにはリフレッシュ

2011年04月09日

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地震、津波、原発事故と
大変な被害にあっている方が多い中
自粛自粛の動きが多くなっています。
ただ行き過ぎた自粛行為は
かえって経済を停滞させるし
元気も出てきませんよね。
震災復興には時間もお金も根気も必要になります。
息の長い支援を
個人個人、地域、組織でしていきましょう。
我々も社員会、協力業者会、会社として
できることを継続してやっていきます。
今年になって
本社の準備や、
今回の震災もあり、
なかなか時間と気持ちの余裕がありませんでした。
そこで、久しく乗れなかった愛車で先日
日光まで行ってきました。(一人で)
いろは坂は残雪があり、
戦場ヶ原も
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雪原が広がり
いい天気、いい空気でした。
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シーズン前の中禅寺湖も
観光客は少なく
静かに水を湛えていました。
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半日のドライブでしたが、
久々のリフレッシュ。
たまには必要ですね。
 

世界NO1、の車

2010年10月21日

『世界で一番安全な車!』といえば

VOLVO(ボルボ)と誰もが思うでしょう。
私がいつかまた乗りたいと思っている
メーカーがまた世界初、世界NO1となりました。
今では多くの方が
シックハウスという言葉を知っていますが
シックカーという言葉は
まだメジャーではないですよね。
あるんです。
住宅と同じように新車の車内にも
化学物質による汚染が!
NO1というのは
自動車車内の空気品質が世界でNO1の

称号をとったのです。
証明しているのは、

世界でもっとも厳しいと言われる
「ぜんそくアレルギー協会」のお墨付き!

さらに、スイスに本部を置く
エコテックススタンダード100

認証もいち早く取るなど積極的に、
厳しい環境基準認証を取得
ずみなのです。

ボルボは単にボディが頑丈で、
事故にあっても安心!
というレベルだけではありません。

 

健康にも安全な車なのです!

シックカー問題を解決した

世界で最初の車がボルボです。

 

ミゼットⅡ

2010年02月20日

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初代は昭和32年発売3輪のミゼットで排気量は250CC、
バーハンドルでドアもありませんでした。
昭和34年にはバージョンアップして300CCに、ドアもつきました。
写真のミゼットⅡは知り合いのクルマ屋さんの愛車です。
頑張って仕上げてあります。
一般の軽自動車の寸法よりかなり小さめで
小回りがとっても良さそうな愛嬌のあるカタチですよね。

この2代目は1996年発売で2001年に生産終了。
総生産台数14000台だそうです。
生産終了から10年近くたつんですけど、
いまだに根強いファンがいるようです。
先日うちのスタッフと一緒に行ったんですが
「実はこの車が前から欲しかったんです。」
「そーなんですか」
「いくらですか?」
「これは売れません!」
というやり取りがありました。
「じゃ、探しましょうか?」
「程度のいいのをお願いします。」
となったようです。
身近にも、また一人変ったクルマ好きを発見しました。

330

2010年02月04日

頭をリフレッシュしたい時には「クルマ屋さん」。
ということで久し振りに寄ってみると
昨年入庫した330が仕上がっていました。
今のクルマにはない豪華さと、無駄な装備が
いいですねー。
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今は亡き日産のセドリック、グロリア、330型。
1975年登場(~1979)、
オイルショック、公害問題、安全対策など
自動車に対する風当たりが強くなる中、
高性能エンジンの生産から排気ガス対策に
全力を挙げて取り組んだ日産が、
昭和50年排出ガス規制適合車としてプレジデントの次に
発売したのがこの330型でした。
クラウンに販売台数で圧勝した先代230型、
クリーンなスタイルと国産車初のターボエンジン搭載で好評価を受けた
次代430型に挟まれた上に、
排気ガス浄化の代償となる劣悪な動力性能と、
好みの分かれる装飾過剰な内外装などから、
特に自動車評論家からは良い評価を受けず、
自動車受難時代のイメージとも相まって、
「330は失敗作だ」と後々まで語られることになってしまいます。
それでも一般ユーザーには結構好評だったのか、
セドリック、グロリアをあわせた330型の販売台数は
意外にも当時のクラウンと良い勝負でした。

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