カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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社長ブログ

タカトーホーム|ブログ /髙藤建設|カラダにも家計にも優しい家づくり

何のために

2009年04月20日その他諸々

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『あなたは、次のどの人になりたいですか?』
三人の人が、レンガを積んでいました。

ある人が、そのレンガを積んでいる三人に、

一人ずつ同じ質問をします。

「あなたは何をしているのですか?」

最初に聞いた人は、少しムッとした感じで、

「そんなの見ればわかるだろ。

レンガを積んでいるんだよ。」
と、答えました。

二人目の人は、

「このレンガで、塀をつくっているんだよ。」
と、答えました。

そして、三人目の人は、目をキラキラ輝かせながら、

「よく聞いてくれました♪
私は、学校をつくっているのです。
子ども達の夢と笑顔が溢れる学校をつくっているのです♪
もうすぐできますから、楽しみにしててくださいね♪」
と。
全く同じ仕事をしている三人。
仕事に対する考え方が全く違いました。
そして、周りに与える影響も…。その人の人生にも…。

つまらない仕事なんて、ないのかもしれません。

仕事をつまらなくする考え方があるだけで…。

意味のない仕事なんて、ないのかもしれません。

意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけで

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これも大嶋さんのブログからですが
先月の全社会議で全く同じ話を当社のスタッフにしました。
(学校でなく教会でしたが。)
目の前にある仕事をただするだけではおもしろくない!
なんのためにを常に考えて。(自分の頭で)
仕事を楽しみましょう。

3丁目のカレー屋さん

2009年04月18日カレー

京橋にあるクラシックでとっても雰囲気のいいお店。
オープンして26年になるバーで、
平日の昼だけカレー屋さんになるようです。
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地下鉄浅草線宝町駅から歩いて2~3分。
熱々の焼きチーズビーフカレーを
美味しくいただきました。
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おくりびと

2009年04月15日映画

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先日DVDで観ました。
とっても良かったです。
死生観について考えさせられました。
どう生きて、どう旅立つのか、どう送られたいのか。
納棺師という職業は知りませんでしたが、
他人から蔑まれるようなことではないし、どんな職業でも
誇りを持ってりっぱにやっている人がカッコいいと思います。
観終わった時、心がほんわか、やさしくなれる映画でした。
おすすめ。
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年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント!!

「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、
安らかな"旅立ちのお手伝い"。」
求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、
社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、
納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、
沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん
・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!
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歓迎会

2009年04月14日

昨夜は恒例のお花見兼、新入社員の歓迎会でした。
サクラは葉ザクラになってしまいましたが、花より団子いや酒のスタッフと
楽しい時間を過ごしました。
毎度話が長いと言われますが、あいさつで大嶋さんのブログを
引用させてもらいました。
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  『見ているところの違いが結果を決める』

  ウサギと亀の話。
  ウサギが負けて、亀が勝った。

  なぜ、カメが勝ったのか…

  見ているところが違った。

  ウサギは亀を見ていた。
  亀はゴールを見ていた。

  最初から勝敗は決まっていた。
  見ているところの違いが、勝敗を決めた。

  素敵な話ですよね。
  僕は当時(10年前)、相手ばかり見ていました。
  「あの店長には負けていない。」
  あの店長には…。
  僕は人との比較ばかりしているウサギでした。
  『相手を見るのではなく、自分が決めたゴールを見る。』

  それと、もっと大事なのが『何のために登るのか』ですね。
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何のために、どうなりたいのか。自分の目的地、ゴールを明確にして、
一緒にやっていきましょうと、お話をさせてもらいました。
(会社の目的地とゴールはここですよ。と紙に書いて渡してあります。)

お花見

2009年04月11日日記

最近はいい天気が続いてまるで初夏のようですね。
今月着工のエステートタカトーの分譲現場に行った帰りに
ちょっと寄り道をしてお花見をしてきました。
岩宿遺跡の鹿の川沼、通勤の途中なので毎年見ていますが
今年はポカポカのいい天気に恵まれてとってもいい感じ
ゴザを広げたくなりました。
が、ぐっとこらえてお仕事に戻りました。
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今度の分譲住宅は、新シリーズで
自然素材を多用した建物になります。
桐生市新里町、小学校と中学校の中間の丘の上、ご期待下さい。

「○○屋」

2009年04月09日世間話

「○○屋」(洋服屋、魚屋、酒屋、米屋、家具屋……)がどんどん
無くなって
いく中で生き残るのに“大切なこと”

 

執筆者: 南原 繁

 

国内では「○○屋」が“事実上”無くなってきています。
お米、お酒を買うの
に「米屋、酒屋で買う」という発想が
ほぼ無くなっています。実際は総合スー
パーなどで買います。

 

どの商売(業種・業態)も栄枯盛衰があります。
新しく生まれる商売
、衰退していく商売、いろいろあります。
それを「ライ
フサイクル」という理論で表されます。

 

「導入期」⇒「成長期」⇒「成熟期」⇒「衰退期」⇒「安定期」
と進みます。
ライフサイクルが進むとお客様の購買経験値が高まり、
ニーズが多様化・分化
してきます。
それに対応できる企業(店)だけが残ります。

 

どの業界も「安定期」でも生き残り、元気にがんばっている
企業(店)が存在
しています。

それらに共通する要素は何か?質問を3つ考えてみました。


 

「生き残れる」企業(店)かどうかのカンタンな3つの質問

1)自社の商品(サービス)を社員達が「良い商品」だと
   思っていますか?

2)自社の商品(サービス)を「売ること」と「お客様の幸せ」
   が一致している
 実感はありますか?

3)自社の商品・サービスの「良さ」を具体的に分かりすく、 
   そしてワクワクし
た気持ちで友人、家族、
   取引業者等に語れますか?(語っていますか?)

 

上記3つすべてに自信を持って○を付けられる会社は、
「生き残れる」会社(店)
です。

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 このコラムを読んで考えました。
 (1)(2)(3) 自信を持って○を付けられるか?
 自分はもちろん自信を持って○を付けられます。
 が、 社員全員が同じ気持ちで○を付けられるか?
 
 これからも、社員にも協力業者にも、そして何よりお客様に
 具体的に分かりすく、
 そしてワクワクした気持ちで語っていきます。

 

  

CS,ES?を上げる。

2009年04月07日その他諸々

よく、CS(顧客満足度)を上げなければいけません、
商売の基本です。と言われます。
確かにその通りだしとっても大事なことですよね。
ただそのためには、ES(従業員満足度)を上げること
が必要だとわたしは考えています。
自分が大好きな仕事をしてその結果お客様から感謝されたとしたら
もっとモチベーションが上がるし更に上を目指せるんじゃないかと思います。
「趣味(あそび)と仕事の融合」は
そんな思いから掲げた社員共通の目標です。
どちらにしても、満足度を上げるにはどうしたらよいかが、最も大事ですよね?
リフォームや新築では、引渡しをしたときが、CSなのでしょうか?
引渡しをし、お客様が生活を始めてから、満足度がどの程度かが
分かるのではないでしょうか?
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毎回お引き渡しをしたお客さまにアンケートをいただくのですが
いつも真摯に読ませてもらいます。
たまにお叱りもいただきますが、ありがたく改善に努めます。
リフォーム、アフターサービスの専任部署を作ったのもより迅速に対応したい
と改善した結果です。

女性の力

2009年04月03日仕事

今日で入社3日目の初々しい新入社員の一人です。
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大学の建築学科卒業の彼女はなんと現場監督希望!
あえて女性力を期待して仲間になってもらいました。
この数年あえて女性の採用を多くしてきました。
入社2年目の設計の2人は昨年建築士に合格して活躍中。
ベテラン主婦?は企画開発でどんどん提案、率先実行してくれています。
男性陣も負けないように、私も含めて頑張りましょう。
現場で彼女を見かけたらぜひ声をかけてやってください。

新入社員

2009年04月02日日記

世間では新年度。  いよいよ4月に入りました。
当社でも昨日から新入社員が入社してくれました。
自分の20数年前、右も左も分からず
無我夢中で過ごした日々が懐かしく (もう一度はいやですが!)
想い出されました。
社会人として一人前にしなければならない責任もちょっぴり感じています。
今日は、久しぶりに地鎮祭に参加をさせてもらいました。
この強風の中ありがとうございました。
どのお客様もほとんどの方が家造りは初めての経験。
こちらもけして慣れることなく
「初心忘れず」の気持ちでお付き合いをさせていただきます。
これからも宜しくお願いいたします。
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ピンチをチャンスに

2009年03月31日仕事

毎朝7:25に出社して最初にするのがメールチェック。
その次にするのが何人かのブログのチェックです。
その中の一人、大嶋啓介さんの何日か前のブログ、とっても参考になります。
これは、永久保存版ですよ
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【松下幸之助VSトヨタの激突。】

 

松下幸之助の伝説の会話を一言たりとも聞き逃すな

 

昭和36年。

 

松下幸之助率いる松下通信工業の幹部全員が集まり
会議が開かれていた。

 

トヨタ自動車から大幅な値引き要求があったのだ。

 

松下が納めていたカーラジオを半年以内に20%コストダウンしろ、
との要求がトヨタからあったのだ。

 

これは松下にとって、死ね。というに等しいくらいのムリな要求。

 

松下の幹部たちは困り果て、言葉もでない。

 

20%のコストダウンなんて絶対ムリ。静まり返る会議室に、

 

あの男が現れる。

 

松下幸之助の登場だ。

 

ここから幸之助の伝説のトークが始まります。

 

第一声はこうだ。

 

「どうして、トヨタはこういう要求をしてきたんや?」

 

トヨタのこの要求の裏には貿易の自由化問題があった。

 

GMやフォードといった大メーカーとの価格面での競争が本格化し、
このままでは日本の自動車産業そのものが滅んでしまう、
という危機感がトヨタにはあったのだ。

 

「そうか。そういうこっちゃな。

 

でも、よく考えてみい。

 

松下がトヨタさんの立場だったらどう考えるかや。

 

やはり、同じ要求をしていたかもしれんな。

 

君らは無茶な要求やと驚いてるが、トヨタさんはどうや。

 

どうすればコストダウンを達成して、日本の自動車産業を

 

発展させていくことができるかという危機感でいっぱいやろう。

 

いわば業界全体、さらには国のためを考えてるんや。

 

松下一社の話とは違うんや。

 

ここはできません、と断ってはいかんと思う。

 

なんとしてでも、値を下げなければならん」

 

幸之助のこの発言に対して、幹部の一人がこう発言した。

 

「けれどもトヨタの要求はまず5%、半年後に15%。

 

計20%という無茶なハードルです」

 

幸之助はこう返した。

 

「コストダウンというのは5%、10%を目標にしたら

 

かえってできないんや。20%となると、

 

もう小手先の知恵ではどうにもならない。

 

発想を全て変えないとできん。

 

大きさを半分にしてしまうくらいの発想でないと、

 

これはできんわな?

 

これは単に値引き要求を受けたというだけのことではないんや。

 

日本の産業を発展させるための公の声だと

 

受け止めなければならんのやないか?

 

もし20%の値引きに耐えられる製品ができたら、どうや?

 

トヨタさんだけやなく世界で通用する製品になるんやないか?」

 

会議室の空気が一変した。

 

この会議に参加していた幹部の一人は

 

「最初、みんなが困惑して淀んでいた会議の雰囲気が

 

ぱっと晴れたかのように明るくなった」と、語っている。

 

「これができたときには全世界の会社が売ってくれと飛んでくるで。

 

そう考えると、これはピンチやないな。

 

松下にとって飛躍への天佑やな。チャンスやと思わんか?

 

ありがたいことに、できたら買ってくれるという

 

先まで決まってるんや。

 

こんなにありがたいことはないで。

 

普通は納入先を探さなあかんのやからな」

 

幸之助がこう語り終える頃には、

 

「やります!!!やります!!!きっとやり遂げます」

 

と、幹部一人一人の気持ちは燃えあがっていた。

 

最後に幸之助は幹部にこう言ったという。

 

「よし、その調子やで。

 

ところで、いま利益はどのくらい出とるんや?」

 

「3%です」

 

「なに????3%やて少なすぎるで、それは」

 

数分前まで深刻に困り果てていた幹部が、
やる気になり、そして最後のこの会話で笑いが起きた。

 

やる気があり、笑いもある。

 

そんなところには、天使が舞い降りる。

 

結論を書こう。

 

松下、コストダウン20%達成。

 

本気になって協力してくれた松下の心意気に、
トヨタも販売台数という形で答えた。

 

つまり、コストダウン20%したにもかかわらず、
以前よりも松下の利益が増えたのです。

 

まさに、この瞬間、松下通信工業が
カーラジオのトップメーカーへ踊り出たのである。

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