カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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【係長】星 徹

お客様の満足のためにも会社のためにも、人間力を高めていきたいです。

【部署・役職】工事部   課長
【名前(ふりがな)】星   徹(ほし   とおる)

【ニックネーム】チョンス(命名:石井部長)

【生年月日】1981 年 4 月 10 日   おひつじ座

【血液型】A 型【出身】栃木県那須塩原市

【資格・特技】ヒップホップダンスが特技です。7年くらいやっていました。

【趣味・お休みの日の過ごし方】タカトーホームで家を建てたのですが、自分の家をカスタマイズするのが楽しいです、この前はトイレットペーパーを置く棚みたいなやつを DIY で自分で作ったり。あとは庭いじりですね。草を刈ったり植木植えたり、小物置いたり。

あと最近のマイブームは、「今でしょ!」の林修先生の授業をはじめ、色んな人の講演をYouTube で聴くことですね。分析して物事を紐解いていくのが聴いていて勉強になります。自分もあんな風に人に伝えられたらなと思いますね。

 

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あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

現場監督です。
家造りのスケジュール管理、工程管理、品質管理が仕事です。
大工さん、電気屋さん、水道屋さん、色んな職人さんのお仕事をとりまとめる仕事ですね。例えば大工さんの仕事がこの日に終わるから、じゃあ次はこの日から内装屋さんに入ってもらおうとか。
雨漏りしないお家、斜めになってないお家をしっかり建てたりとか。
あとは決められた予算で家が建つように調整したり、大工さんの使う材料の調達をしたり、お客様と打ち合わせしたりもします。 

あと、自分はタカトーホームで平屋を建てたんですが、それも仕事に良い影響がありましたね。例えばキッチンひとつにしても、自分の目的に合うのを選ぶのが大事だと思ったんです。前はお客様にも「こっちの方がカッコイイですね」とか、そういう提案の仕方をしていたんですけど、家を建てて思ったのが「こっちのほうが使いやすいですよ」と、提案の仕方がかわりましたね。お客様が自由にしたいところと、こちらが提案をした方が良い所とが、わかるようになりましたね。建てないとわからないことってあるなと、建てるかどうかも3ヶ月位考えましたしね。

でも最後は勢いが大事!と思い、決断しました。(笑)結果建ててよかったと思っています。建ててから 45 年経ちましたが、あえて感想を言うならば最高(笑)!

やっぱりマイホームは良いです!

 

 

タカトーホームに入った理由は?

高校生の時に建築業に興味をもったんです。
小さい頃は野球、高校に入ってから陸上をしていたのですが、卒業したらそれもなくなってしまうと。それでどうしようかなと考えていたら、建築良いなと思ったんです。
というのも、生まれ育った家が古い平屋だったんです。
当時自分の中で間違った認識があったんですよ。平屋は貧乏なんだって。   家にコンプレックスがあったんです。

それで将来は良い家に住みたいなと思って、大工さんとか良いかもって思ったのがキッカケでね。
家族の了承も得ず、自分の和風の部屋の畳を剥がして洋風の部屋にしてみたりもしました。
(笑)
その後大学に進学して建築学科を卒業、その後はリフォーム会社で白あり駆除の仕事をしていました。
でも会社の気質と合わなかったんです。
それに床下なので、ちゃんと仕事してもお客様は見えないじゃないですか。
それで仕事を変えようか考えていたら、当時の上司に営業所長が沢山集まる会議に連れて行かれまして。
その日に「辞めます」って宣言しました。
そのまま会社に留まる気には、どうしてもなれなくて。
でも建築の仕事は続けたかったので、求人情報誌で仕事を探したんです。   その中の一つがタカトーホームでした。
当時常務だった大森(社長)に面接してもらい、無事入社が決定。   今に至ります。

 

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

アフターに言った時に「星さんの対応で、タカトーホームで家を建てて良かったと改めて思いました」と言われた事があるんですけど、それがむちゃくちゃ嬉しかったですね。
僕ら現場監督は着工中は裏方だけど、アフターは自分が主担当の様なものです。
そう言ってもらえた時は、本当にありがたかったですし、モチベーションになりました。

 

 

今の仕事の大変なところは何ですか?

家造りってやっぱり責任の重い仕事だなということですね。 当時の担当監督が失敗して、基礎を 2 回壊したんですよ。
その時点でお客様は怒っていたのですが、やっとできたと思って建て始めたらリビングの真ん中に水道管が出ていたり…。
お客様はカンカンで、当たり前ですよね。
それで当時まだ入社 1 年目だったのですが、ある日社長に「星、行ってくれないか?」と言われて引き継ぐことになりまして。
その後は毎朝会社に行ってお客様に電話です。 当時の月の携帯代は 7 万円でした。
でもちゃんと工事をして家を建てなくてはいけないので、毎日現場で夜 11 時頃まで作業していましたね。
そうしたら今度はそのお客様と電話する為に車を脇に止めていたら、事故に遭いまして。 (笑)
そのまま病院に行って検査を受けたのですが、その足で現場に向かって作業の続きをしました。
結局引渡しの前日も夜中の 3 時くらいまで作業して、車の中で寝て翌日引渡ししました。大変でしたが自分の糧にはなりました。それ以来失敗をしても焦らなくなりましたし、もっと良いサービスを提供する為にはどうしらいいのか、考えるキッカケにもなりました。
「悩む前に体で反応」これが教訓ですね。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出る物はいない」ことは何ですか?

心配性なところですね。
小学生の時は 100m おきにランドセルを開けて忘れ物がないかチェックしていました。そういう姿を見て親も心配していましたね。(笑)
でもそれくらいじゃないと現場監督はできないですよ。
「これでいいか」なんて考えをしていたら絶対にダメです。
心配してその不安を解消する為に、一つ一つ確認をして、また確認。   一つ間違えたら大変ですから。

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

社内ではすっかりベテランになってきたので、自分がやってきた経験を人に伝えられるスタッフでありたいです。会社に入って 11 年ですが、これまで社内のスタッフだけじゃなく、お客様や職人さんからも色んなアドバイスをもらって自分が成長できたので、それをこれから入ってくる人に伝えるのが、自分がやるべきことだと思うんです。
それがお客様への満足にも繋がっていくと思いますから。
そのために人間力を高めて、人間としてどうなのか?自問自答しながら実践して、それを後輩たちに伝えられる人間になりたいです。
ウチの社内にも各部署にリーダーがいるんですが、彼らと比べて自分はどうなんだろうと思うことが多い。負けずに向上し続けたいなって思います。