カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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<工事部> 工藤 大樹

家ができあがるワクワク感を、そこに関わる皆で分かち合える現場監督になりたい。

 

【部署・役職】工事部
【名前(ふりがな)】工藤 大樹(くどう だいき)

【ニックネーム】工藤・大ちゃん

【生年月日】1987年9月7日 おとめ座
【血液型】A型【出身】埼玉県宮代町
【趣味・特技】小さい頃は、スイミングスクール
特技は6年間やっていた水泳ですかね。特にクロールが得意です。休日は、DVDを借りてきて家で映画鑑賞をするのが好きでよくしています。中でもアクション系は結構見ますね。他には、予定が合えば地元の友達とあてもなくドライブをしたりして楽しんでいます。

 

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あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

現場監督と言われる、主に新築の家の工事の手配・材料・お金の管理などを、予定通り進めるために段取りを組むことが私の役割です。
家が出来上がるためには、20人~30人もの職人さん、業者さんが携わります。そのまとめ役が現場監督の仕事です。スケジュールの管理はもちろんですが、チームワークを作ることがとても大事。
「一緒に良い家をつくっていきましょう!」
基礎から引き渡しまで、みんな同じ意識で出来るようにコミュニケーションをとっていくことが必要です。

心がけているのは「嘘をつかない」こと。
現場はうまくいくことばかりではありません。わからないこともあります。でも、そんな時にごまかしたり、わかったふりをすると、後々ずっとごまかし続けなくてはいけなくなる。それでは良い家は建ちません。嘘をつかない、このことは、仕事をする上で何より大切にしています。

 

 

タカトーホームに入った理由は?

単純に家が好きで、以前も住宅関係の仕事をしていました。

中1の頃、実家を新築にした時に引っ越し先が近所だったので、工事中の我が家をよく見に行っていたんです。
家が出来上っていく工程を見ているのが凄く楽しくて、学校帰りに毎日立ち寄っていました。
今思い返すと、それが”家”に興味を持ち始めたきっかけだと思います。

しかし、家が好きというのはその頃からあったのですが、当時は漠然とした想いだったので一番最初の会社では、家は家でもリフォームの営業をしていたんです。



そこで営業の仕事をしているうちに興味があったのが工事の方だなと段々思うようになってきまして…専門学校などは通ったことはありませんでしたが、やりたいという気持ちが勝って工事監督を目指して勉強をし、地元の住宅会社に転職をしました。



その後、引っ越しする事をきっかけにこっちでの転職を考え始めました。次も住宅関係の仕事をしたいと思っていたので建設業を探していました。


そんな時、インターネットで検索をかけて真っ先にヒットしたのがタカトーホームだったんです。
それからはホームページを見てどんな人が働いているかなどを探ってみたりして、会社の雰囲気がすごく良さそうで、「よし、じゃあ面接してみよう」という流れだったので他の会社とは特に悩みませんでしたね。

 

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

家づくりの中で一番好きな場面は、上棟の時です。
上棟とは、棟上げとも言い、基礎ができた後に、屋根を支える端=棟木を上げるところまでを1日で一気にやってしまうという工程のことです。
上棟は、職人さんが何人か集まって、何もない所から目に見えて形になる瞬間なので、その光景には毎回ワクワクしています。
出来上がった時は、みんなで「無事、上棟しました、おめでとうございます」と一旦の節目としてお互いに声を掛け合います。そんな瞬間もやりがいを感じる瞬間です。
できれば、お客様にも、この上棟の感動を知ってもらいたいですよね。家づくりはその過程も面白いってことを知ってもらえたら最高です。

 

 

今の仕事の大変なところは何ですか?

相手に口頭で伝えるのが下手なので、打合わせの時とかに何か物を伝える事に苦戦しています。
以前、タカトーホームの工程のルールを変えた時に、これまでずっとその方法でやってきた大工さんに説明する場面があり、うまく説明できてないこともあってか、中々言うとおりにしてもらえないことがあったんです。

でも、お客様の家をより良い家にするために変えたルールですので、守ってもらわなければならない。そこで私は、実際に現場でルールを補うための作業をすることにしたんです。監督は本来、自ら手を出してはいけないのですが、大工さんの気持ちもわかるし、自分がうまく伝えられない責任もあるし、でとにかく必死で。
すると、そんな様子を見てか「だったらいいよ、やるよ!」と職人さんがルールに合わせてやりはじめてくれたんです。

コミュニケーションの方法は色々あると思いますが、この経験から、良いコミュニケーションは、お互いの心が通じあってこそ生まれるものだと学びました。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出る物はいない」ことは何ですか?

「確認作業は入念にする」ことですね。ビビリなんですよ。
右見て、左見て、もう一回右見て、そして・・・もう一回左。周りからは「ほどほどに」と言われることもありますが、お客様の家ですし、家は買い替えの聞かないものなので、慎重になりますね。

あとは・・・大食いな所ですかね(笑)
特に夜に沢山食べたい派なんです。

ラーメンを食べに行ったりすると、ラーメン大盛りと大盛りチャーハンとかは普通に食べてしまいます。回転寿司では30皿くらい食べて驚かれる事もしばしば…
お酒が全く飲めないのでその分ご飯をいっぱい食べます!(笑)

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

もっとたくさん知識を身につけて、聞かれたことは全部答えられる、もっとお客様に信頼される監督になっていきたいと思います。

個人的には、30代を目標に、自分が監督をしたマイホームを建てたいです。
理想はとにかく大きくて広い家!そして2階屋がいいです。
子どもの頃、新築が建つまでアパートだったので2階屋に憧れがあるんです。

 

 

タカトーホームの好きなところは?

居心地がいい、気を遣わず居られる、仲が良い。
部署に限らず、社員同士が仲がいい所。入社したての頃は、馴染みやすい環境で助かりました。また、これといったルールもないですし。それが逆に大変な時もありますが、型にはまってない感じがやりやすいですね。



それから、会社の先輩や上司が今までの会社と比べると、教え方が凄く親身なんです。
皆さんに支えられてる感が凄いあるなと感じるので、そういった時にタカトーに入って良かったと思いますね。