カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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【取締役部長】井田 広宣

自分達が進みたい方向を、自分たちで見つけられる、
それが、タカトーホームの魅力だと思います。

  

【部署・役職】総務部 部長
【名前(ふりがな)】井田 広宣(いだ ひろのぶ)
【ニックネーム】木こり
【生年月日】1961 年 6 月 18 日 ふたご座
【血液型】O 型
【出身】群馬県伊勢市宮子町
【資格・特技】二級建築士、宅地建物取引主任者、古物商の資格、木の細工、大型自動二輪。
【趣味・お休みの日の過ごし方】
気分最高なのは、ツーリングですね。赤城や、日光方面に行く事が多いです。近くの里山にハイキングしに行ったりもします。

 

あとは木をつかった小物づくりなども。あとは、薪割りや庭いじりなども好きですね。

 

 

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

 会社全体のお金の管理をする経理の仕事から、皆が必要とする備品などを注文・管理する総務業務を兼任しています。何でも屋さんのような仕事ですね。でも実は経理の様な数字に関わる仕事は、最初はとても苦手だったんです・・・ですが前任者が退職する時に私を指名してくれたのがキッカケで、腹を決めて取り組むことにしました。元々苦手意識のあった分野なので、入念にチェックしながら管理をしています。

 

一方総務の業務の場合は、社員の皆から「これ郵便出しといてください」とか、「備品発注してください」とか、色々指示・お願いをされてます。一応取締役なんですけど、総務ですから仕方ないんですよね。(笑)それはそれで楽しんでいますよ。

 

取締役として皆が働きやすい環境を作りたいと思っています。何事もメリハリを付けて仕事をすることが大事だと思うんですよ、長く働けば良いってわけでもないし。私も若い頃は朝から晩まで仕事をしていましたが、今の人達にそれは合わないと思うんですよ。

 

 

タカトーホームに入った理由は?

  

「建築士になりたい」という夢を叶えるため独学で勉強し、2級建築士の資格を取得しました。その後は建築士として老舗の工務店で働いていました。その時点で夢は叶ったのですが、新しい建築ジャンルにチャレンジしたいと転職した会社で、朝から晩まで休む間もなく仕事・仕事・仕事。家には寝に帰るだけの日々が続きました。

家族は見守ってくれていたのですが、ある時妻に言われた「カラダを壊したら元も子もないよ」という言葉が胸に突き刺さりました。自分は仕事一筋で頑張っていたけど、家族にここまで心配をかけていたんだなと反省したんです。

 

そんなとき偶然か必然か、友人から「遊びに来ない?」とのお誘いが。その友人がいたのがタカトーホームだったんです。気晴らしにもなるかと、当時の展示場へ遊びに行きました。そこで話を聞いているうちに「うちに来ないか?」とプロポーズされまして。(笑) 話を聞いていて、タカトーホームの家づくりに魅力も感じていましたし、何より自由度があり自分が造りたい家がつくれるかもしれないという期待もありました。

 

またメンバーも個性的で、造っている家も「凝ったものを造っているな」と思っていました。何より「自分のやりたい仕事をしながらも、家庭と家族を大切にできる!」という想いが強くあり、思いきってタカトーホームへやってきました。

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

  

社員が皆で考えて、それをやり遂げてくれた時ですね。

例えば、以前の社屋は私が担当したのですが、今回新しく建て替えた社屋については、設計部が全て担当しました。自分たちが出ていく場面じゃないと思ったんですよ。我々が内容にタッチしてしまうと、どうしても皆は我々の意見を気にしてしまう。それだと彼らの成長に繋がらないと思ったんです。

 

だから全て設計部に任せたんです。見事それをやり遂げてくれたのは、何より嬉しかったです。・・・ただ反面、寂しくもあるんですよね。私自身が物づくりが大好きなので、自分も関わりたかったなと。(笑)

 

自分は今 56 歳なのですが、お客様はウチの社員と同じくらいの世代が多い、どうしてもこの世代の違いというのは、突き詰めると埋められない部分が出てきます。だから皆にどんどん任せて、より良いお客様対応をしてもらいたいと思ってます。みんな素直でポジティブ、そういう人達がタカトーホームの社員として集まってきてくれているのは嬉しですよね。

 

今の仕事の大変なところは何ですか?

 

大変と言うよりは、これからやりたいと思っている事なんですが、タカトーホームの企業価値をもっと高めて行きたいですね。

この数年間の間に、タカトーホームの方向性はどんどんモデルチェンジしていっています。

家づくりもどんどんレベルアップしているし、同時にメンバーもレベルアップしいる。

もっともっと、タカトーホームというブランドをもっと地域の皆様に伝えたいです。そのためには、まだまだやるべきことがありますからね。

スタッフ全員で、より良い環境を作っていきたいです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

断然モノづくりです。

自宅ではウッドデッキも手作りしました。楽しんで作りたいので、木     材買ってきて、夫婦で作りました。

また、凝り性な私なので、道具をそろえるの好きです。チェーンソーはドイツのスティール製、     斧はスウェーデンのグレンス・フォッシュ製、と手入れはしかり・・・だから、木こりなんて     あだ名がついてしまうんですね(笑)

あとは人間観察も好きです。

周りからは人相悪く見えているみたいですが、話すとおしゃべりが止まらないんですよ。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

抽象的な言い方ですが、表面的な意味でタカトーホームらしい家を建てることでは無く、タカトーホームの提供する暮らしにピッタリと合う、「タカトーホームのカラーに合うお客様」を増やす事です。

 

以前のタカトーホームの提供する家は、外観を見ればタカトーホームが建てた家だとわかったんです。でも今は外観だけでタカトーホームの家と判別が出来ないんです。長く勤めている私にも無理です。表面的に見ると個性を失っている様に見えると思いますがそうではありません。

 

外観では無く、家の中で住まう人の暮らしを、以前よりも深く考え実践していっているんです。造作家具など、タカトーホームらしさが以前より出ていると思います。

 

家を見てもタカトーホームが建てた家かどうかはわからない、でも住んでいる人はまさしくタカトーホームらしい人。そういうのが一番いいと思うんですよ。

 

タカトーホームの好きな所は?

やりたい事をやらせてくれることですね。

自分達が進みたい方向を、自分達で見つけられること。それがタカトーホームらしい所で、好きな所です。

変わらず一貫しているところも勿論あるのですが、細部は時代に合わせながら自由になんでも出来る。

自分が入社した時から、そういった社風は変わっていませんね。

皆でどんどん新しいタカトーホームを作りながら、加速していきたいですね。