カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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太田市M様邸

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ご主人=  奥様=  インタビュアー:本木・大槻=本・大

:質問事項に沿って聞いていきますね。

:はい、分かりました。

 

 家づくりを考え始めたキッカケ

:家づくりを考えるようになったきっかけってなんだったでしょうか?

:きっかけは僕自身の将来設計の中で、仕事との兼ね合いで家を建てるっていうのがあったんですけども。

:例えば具体的に何歳でとか?

:33の時やんな?今35やから。

:うん。あとは住宅ローンが組めなくなる。現役を辞めたら。(ご主人様は元プロラグビー選手)

:うん。あと具体的なとこなんですけども、プロラグビー選手をあと1年で辞めるって期限が決まってたから。

:それはもう決まってたんですか?

:そう、自分の中で決まってたから。なので家賃を丸々払うんやったら、太田で骨を埋める覚悟でもあったので、僕自身は。それがきっかけで相談して、お互い家族で話した中で「じゃあ家を買おうか」って話になりました。

:なるほどですね。

 

駐車場と庭、そしてキッチンカウンター

IMG_8352:当初どんな家が理想だったんですか?イメージしてたのは。

:単純に群馬で家を建てるんで、大きい家がっていう。狭い家でこだわるというよりは、広いスペースで家族がゆっくり寛げるリビングダイニングですよね。

:大きくっていうのは例えば坪数とか?


:坪数は、どんどん勉強していく中で35坪以上欲しいなっていうのはあったんですけど。例えば2階は生活スペースが狭くなっても、リビングとかは子供たちがある程度走り回れるくらいのスペースは欲しいなっていうのは、ざっくりありましたね。あとは駐車場とか庭。狭くても庭は家族がBBQするくらいのスペースは欲しいなっていうのは、その当初はありましたね。

:うん。庭BBQ!それとウッドデッキが理想だったんだよね。

:そう。僕京都だったんで、マンション住まいしかしてなかったんですよ。だから戸建てに住みたい、戸建てに住むんだったら駐車場も庭も欲しいって。あとは、間取とかフローリングの色とかは、妻を中心に考えたかったんですよ。やっぱり家族が住みやすい家を提供するって言ったらあれですけども、そうやって欲しかったんで。だけど協力しないんじゃなくて。意見を尊重したかった。

:そういう風に言ってくれる旦那さんが1番いいですよね?

:うん!

:なんだかんだ言って家にいるのは奥さんのが長いんだからね。

IMG_2765:そう、大黒柱ってどっちかっていうと家にいる人なんで。男女関係なしに。うちの立場で言えば妻の方が家にいるんで、大黒柱がって考えたら、妻が住みやすい家で。で、家族が明るかったら僕はそれで。そういう家のが住みやすいって思ってるから。自分のこだわりよりかは。

:でもね、なかなかね、それを実践している人って少ないんですよ?

:うん、そうかも…

:じゃあ、これがやりたいっていうビシッていうものはなかったけど?

:キッチンカウンターくらいかな。本木さんにも言いましたけど、キッチンのカウンターがズラってしてる方がいいって。それだけです。

 

家を購入する前に悩んでいたこと

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:家を建てる前に何か悩んでいたことってありますか?

:収納を多くっていうのは。この質問に合うか分からないですけど。収納がやっぱな。

:収納が多い家っていうのはあった。どんな家でも。隠せる収納がいい。

:あとは部屋を広く見せたいっていうのはあったんで、デッドスペースを無くしたい。

:前の家は収納がすごい少なくて、全部ごちゃごちゃ置いてて。それが便利なんだけど見栄えが良くなくて。


:買い足し買い足しで統一感もなくなってたから。次それ使うのかっていったら使わないんですよ。笑

:あとはやっぱりローンが組めるのかっていうのは。

 

タカトーホームに来た理由

:動き出した時に、「1番最初にここ行ったらいいな」っていうのは自分の中であったんですか?展示場もそうですけど。

:最初は紹介でしたよね。先に家を購入した先輩が良い土地あるぞって。

:でも予算と見合う土地ではなかったんだよね。しっくりはこなかった。で、その後当時住んでた家の前の空き地が太田市の抽選で出るって言って。

:そうや!

:そこがどうしても欲しかったんだよね。でも外れちゃったんでね。それで振り出しに戻るですよね。土地も全然決まってないし。ホントに私たちの中で振り出しに戻る。で、とりあえず展示場に遊びに行きがてら、まだ見たことない所を見てみようってなって。夏祭りのイベントもやってたし。スタンプラリーでお面がもらえるっていう。笑

:でも最初は他のメーカーさん見ようって行ったら、人がいっぱいで。それでタカトーさんに入ったのが本木さんとの出会いです。

DSC_2674:で、すごく気に入ったんです、主人が。

:そこにたまたまいたのが私だったんですね?

:そうですそうです!

:じゃあホント偶然といっても…


:そうですよ!スタンプラリーに行かなかったら出会わなっただろうし。

:あとは、タカトーの場所がもっと奥の方にあったら入らなかったかもだし。

:ですね。

 

タカトーで決めた理由

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:ずばり、タカトーを選んでいただいた理由っていうのは?

:営業さんです!

:営業さんしかいないですね!笑

:じゃあこれ大きく載せといてね。

全:アッハッハ

:でもホントに本木さんと、あと雰囲気が良かった。

 

:チームワークはありますよね。担当者さんのチームワークが良かったし。それは印象的でしたね。あとは珪藻土も良かったです。息子がやっぱアレルギー持ちなんで。

:あとはリミットですよね、私たちの場合。もういいかなって思ってるところで決めないとリミットがきちゃうっていうのも大きかったですよ。

:でも正直タカトーで建てるということに心配はなかったですか?

:いや、特に心配はなかった。同時期に家探しをしてる友達もおったし、前年度に家を建てた友達もいたんで、細かい情報は聞いてたんですよ。

:でもそういう人がいるって心強いですよね。

:そう。で、その人に「いいですね、そこ大丈夫ですよ!」って言っていただいて。

:後押しがあったんだ!

:そう。だから「あ、それなら!」って。

:あとは地場に根付いたところがいいんじゃないかと。ただ、それでも5年10年という歴史しかないよりかは、歴史が古い方がそもそも地場に根付いたメーカーさんだし。

:あとは珪藻土かな、それと無垢の床。

:なるほど~。その方の後押しもあったんですね。

:そうそうそう。その人の後押しが結構大きかった。で、「家を建てるのをタカトーに決めようと思うんだけど、大丈夫かな?」って旦那伝いに聞いてもらって。そしたら「大丈夫だ」って言ってるって。

:でも周りの方に聞くっていうのは良いですね。

:あとは本木さんがざっくばらんに「うちでやったらこんな感じになりますよ」ってやって下さったんで、私たちの中で本木さんの印象がすごい良かったんです。だからそこもあります、タカトーさんに決めた理由。珪藻土とかの自然素材っていうのもあるし。でも営業さんて大きいよねって。

:展開が早かったから、急いでた僕らにとっては具体的でイメージがすごく付きやすかった。

:ありがたいです。

 

めげそうになったことも乗り越えて

:家づくりにめげそうになったエピソードってありますか?

:めげそうに…あぁ~。

:土地が見つからなかったときかな。注文住宅で建てたいっていうのは決めてたんで、土地が見つからなかったときは結構めげそうになって、「建売でもいいんじゃない?」ってなりましたけど、土地に出会えてからは別に。打ち合わせも毎回長かったけど、楽しかったし。

:うん。でもそれくらい親身になって話してくれてる結果だし。

:でも時間をかけた分、住んでから「あ~、こうすれば良かった~」っていうのはないです、今のところ。だから打ち合わせに時間をかけた結果だなと思いました。

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:でも今回は土地ですよね~。抽選落ちたりとかね。

:そうそう!あれはめげた~!ここの土地に出会うまでは結構めげてますからね。笑

:家づくりというよりは、その1個前の段階でめげたんだね。

:そう、そこかなりのマイナスポイントというか落胆ポイント。もう家づくり諦めようかどうしようかって。

 

家族が仲良く楽しい家

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:では、住んでからの感想。率直な感想は?

:帰ってくるのが楽しみになりましたね。

:おっ!その理由は?

:自分が建てた理想の家ができたから。で、リビング階段にしたのもありますけども、家族が集まる場所を造れたのも。最終的に僕が希望した広いリビングで、家族がいるっていうのが。

 

:もう思ってた通りだなっていう感じです。思い描いていた通りだし、ここにコレ入れようって考えて造ってたから、もうホントにそういう通りにできたなっていうのが。

:じゃあ家族みんなリビングに集まってます?

IMG_8346:うん。というか彼ら(お子様たち)2階に行かないですもん。おもちゃを上にやって、上で遊びなって言っても、絶対行かない。

:そうなんだ。じゃあ普段からずっとリビングなんだ。

:そうです。

 

:いいことですね。

IMG_2741:だから逆にリビングで寝てます。ここで
「とーたん連れてって」って。笑

:俺のことを運んでねって言って、ここで寝ます。笑

:子供たちがこのスペースにみんなでいたいと思ってくれてるから。連れてく僕らは大変なんですけど…

:でもそれが理想なんだよな。時代が進んじゃってね、部屋に籠っちゃうじゃないですか、今の子はね。部屋でなんでもできちゃうし。そういった意味では、ホントにいい間取りになりましたね。

:うん。

:でもこれがうちらとしても1番嬉しいですよね。思い描いていた通りになったっていうのが。ホントに喜ばしいことなんでね。

:家だけじゃなくて家族関係も。ここにいてくれてるっていう。人の動きまでもコントロール…まではいかないですけど、理想通りの。

:それが何よりですよね。あとはどうです?珪藻土とか。

:珪藻土やっぱりいいですよ。ホントに子供のアレルギーも。

:そう、いつもは風邪ひくと咳き込んで戻すことも一晩に2~3回やってて、もうシーツ洗濯ないよ~っていうくらいのが毎回だったんですけど、それが無くなったんです!

:それは必ずだったんですか?

:それは絶対でした。風邪を引いたら。

:そうなんだ。


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:あとは焼き魚した次の日とかもすぐ臭い消えてるかも。ね?

:消えてるなぁ。

:普通なら「昨日魚焼いた臭いがついちゃったよ~」ってなるけど。だからファブリーズみたいなの全然しなくなりましたね。あと空気清浄機も全然使わなくなったし。臭くないから、要は。だから元気になりましたね、子供が。それは成長なのかどうなのか分からないけど。

:でも間違いなくいい影響は出てるよな?

:うん。で、それを喘息の定期健診で見てもらっている先生に言ったら、「前の家は築10年くらいだったのでハウスダストも発生しやすいし、新築でなおかつ珪藻土でっていう環境が、すごく整ったこともあるのかもね」って言ってました。確かに彼自身が強くなったっていうのもあるけれど。

:でも実際、喘息のお子さんとかアトピーのお子さんとか来る確率高いですよ。で、やっぱり緩和されたって聞きますもん。

・奥:そうですよね。

:あとは冬に加湿器はしなかったよね、全然。

:せぇへんかったな。

:今まで住んでた家は、窓が結露でびっしょりになるくらい、ポタポタ水滴が落ちるくらい加湿器を毎晩寝るときにやってたんですけど、今回は全然。

:でも実際に結露どうですか?

:もう全然!全然しない!!

:ないな~。

:全然ないけど、別に乾燥してるとかっていう感じでもないし。ホントに一定でずっと保ってる感じで。

 

タカトーで建てたら幸せになる人

:タカトーで家を建てると幸せになりそうな人は?

:難しいですね。アレルギー持ってる人にはやっぱりいいですよね。あとは家ってね、一生に1度の買い物とかよく言うじゃないですか。それだけに、その後のアフターサービスとかも安心してやってくれるっていうことは、その家を買っただけじゃなくてその先の安心もね、購入できるっていうのはね。そういう不安も払拭できるっていうのもありますよね。

:関口さん(担当監督)によく電話しますよ。笑「関口さん、ちょっとこれできないんだけど、どうしたらいいですか?」って。でもよく考えたら、普通ないなぁって思って。営業さん通してですもんね。

:確かに。だから誰に問い合わせても、すぐ答えが返ってくる。

:電話すると関口さんすぐ来てくれてすぐ対応してくれましたよ。

:そこのスピード感っていうのは、我々にとっては嬉しいじゃないですか。ありがたいっすね。

 

私たちからのアドバイス

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:タカトーで家を考えている人へのアドバイスはあります?

:造作を勧めたいです、私は。結局あとで家具買えばいいじゃん、安上がりだしって。ホームセンターとかでいいじゃんって。でも、そこまで揃えるのが大変じゃないですか。でも造作って「これを入れたい、あれを入れたい」って考え抜いた末のだから、そこにきっちり収まるし、私はオススメです。なんか家がスッキリするから、家具を置かなくていい分。

:統一感も出ますもんね。

:うんうん!

奥:テレビ台だって、買い替えられるしって言ったって、買い替えないですよね?結局ね。

:そうですね。

:だったら最初から造作で造って。初期費用かかるかもしれないけど、造作しちゃった方が私の中ではオススメ

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ですね。地震とかも心配ないし、つっぱり棒とかもしなくていいし、見た目もね。

 

 

 

 

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●施工データ:M様邸
地域:太田市東矢島町
引き渡し年月:H27年4月
間取り:4LDK
ご家族:ご夫婦、お子様2人