カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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太田市K様邸

 ご主人= 奥様= インタビュアー丹羽・星・武藤=丹・星・武

家づくりのキッカケ

 

:早速なんですが、家づくりを考えたキッカケってなんだったんでしょうか?

:この子を産む時に里帰りしていて、わたしの実家の周りの新築のお家とかを一緒に見たのがキッカケかな。その時に「家ほしいかも」って言い出したのがたぶん最初です。

:ご主人が言いだしたんですか?

:わたしはその前から家欲しいなっとは思ってたけど…あんまり、口にはしてなかったから、散歩しながら「いいなぁ」って見てたのがきっかけ。

:二人目が、腹にいた時かな。

:じゃあその時に、別にご主人を誘導するつもりじゃなくって(笑)

:じゃなくって。ただこの子連れて散歩してたら。ね?

:世間一般的な願望が湧いてきて(笑)

タカトーさんは気取ってないから良いんですよ

 

:最初はどんな家が理想だったんですか?

:最初はキューブは嫌だって言ってたんだよね。(笑)

:建売とか雑誌とか色々見るようになって、聞いた話とー自分で見てたら考えが変わってきて、「どうせ家なんて人生でもう建てることもないだろうから、どうせなら失敗してもいいから好きなようやろうか」って。

:うん。

:四角い家が理想だったんですかね?

:というか、それが家っていう感覚があったっていうだけの話。あまり家に対して知らないし、興味も無かったっていうか。

:建てようと思わないとそんなによく周りも見ないですもんね。

:そう。サッシがこうだとか全然わかんないから。

:そうですよね。

:じゃあ、タカトーでやるっていう前に他社さんを見たりとかもしたんですか?

:一応見たけど…

:そこで悩んだりとかは?

:いや。

:結局3つくらいしか見てないよね(笑)

:展示場見たところでデカすぎるから、実感が湧かないですよね。

:はいはい。


:丹羽さんも言ってたじゃないですか、まさにその通りで。「ま、こういう所はあくまでも展示場だからな」っていう、感覚があった。

:そうだねー。TBSのところ一回見ただけだよね?

:カミさんはタカトーさんのTBSの室内の雰囲気が家っぽかったって。まぁほんとに家だよね。なんか、そこが一番家っぽいって。

:そうだね。他の展示場は入ったらなんか「おじゃまします。」って感じだったけど。タカトーさんは入った時「ただいま」って感じだった。

:うんうん。

:展示場にいるあきちゃんも気取ってなかったから。

:なんか普通にモゴモゴして…

:そう、モゴモゴしながら出てきた。(笑)

一同:あはは

:他のところはなんか玄関で立って待ってたけど。お昼時に行ったもんだからモゴモゴしながら出てきて(笑)

:他の会社は堅苦しくって疲れちゃうんだよな。

:うん。

:すーごい疲れちゃった。(笑)

:そうだね。行けば基礎の話から始まり、見学のルートみたいなのが出来てて。

:あー。

:そう。「さぁ!」なんて資料出されて。

:タカトーさんは「どうぞ」っていう感じ。

:「(口を押さえモゴモゴしながら)どうぞ」って。(笑)

:親近感が湧いたというか、それが一番だったかな。あとはやっぱり家の雰囲気も良かったし。

:じゃあタカトーの展示場に行こうって決めて来た訳じゃなくたまたまって事ですよね?

:そうですね、正直私はタカトーさんを知りませんでした(笑)

:でも前のアパートの近くでミモザの森造ってたろ?

:わたしその時は知らなかったもん。

:俺の中では「あれなんだろうね?タカトーだ」みたいなのはあったな。

:総合展示場に行って、たまたま入ったところがタカトーだったっていう。そしたら桑原がモグモグしてたんですよね?(笑)

:そう。あきちゃんが。(笑)

一同:ははは

:帰ったらあきちゃんが丹羽さんに怒られちゃうんじゃない?

:大丈夫です、そういう普通のエピソードがいいんですよ。

:でもなんでタカトーさんが良いって話になたのか、覚えてないんだよなぁ。なんでだっけ?

:えーなんだったけー?

:でもやっぱり人かなー。

:そうだね。

:そう考えると丹羽さんで良かった。

:ゆるい感じが?(笑)

一同:あはは

:(自分を指さして)たぶんあきちゃんと一緒ですよ、モグモグタイプだから。「きっといい家になりますよー」みたいな感じでしたもんね(笑)

:あとは新川の平屋に行って帰って来た時に、「かっこよかったねー」って話をカミさんとしてて。

それを設計したのが武藤さんだったって話を後日聞いたんですよ。

それで「この人ならカッコいい家造ってくれるのかな」って思って、それでタカトーさんいいなっていう感覚もあったかな。

:あと子供がグズらなかったよね、不思議と。なんでかはわかんないんですけど。

:まぁなんにしても、タカトーさんは気取ってないからいいんですよ。ウチら夫婦には。
でも逆にハウスメーカーみたいなビシビシしたのがいい人もいるだろうし、たまたまそこら辺が合ったって事なのかな?

:うんうん。

:よく言われるんですよ。「あんたガツガツ来られると普通に逃げていくよね」って。(笑)

:そうですね。ウチはガツガツ営業しないですもん。

:しなさすぎですね、きっと(笑)

:よく言われます(笑)社長の方針なんですよ「営業するな」っていうのが。

:逆にしっかりしてないように見えますかね?

:いや。

:うん、それは違うね。

:テキトーにやってる風だけどちゃんとやってるっていうのが。カッコいい(笑)

:ははは。(照)

:武藤さんもこっちの話ちゃんと聞いて形にしてくれて凄い良かった。

:武藤は「やりたいようにやりましょうね」って感じですもんね。

:例えば武藤から「それはダメ」って言われた事とかありました?

:丹羽さんが言われてました。(笑)

一同:ははは

:そうだね。どっちかって言うと丹羽さんが言われてた(笑)

:そう僕がこう提案するとー…

:そう。「いいんじゃないの~?」っていうと、武藤さんが「ヤダ」って(笑)

:そのやり取りが面白かった。

:「ちゃんとカッコいいのがいい」とか言って(笑)静かな闘志がある人なんだなって。

:ダメだしは僕の方がされてましたね。「こういうふうにできないですか」「出来ません」とか(笑)

:あとは工事の時とかもそうだったけど、タカトーさんの本当にいいところは、他社を見てるとよくわかる。他は工事中に養生もしてないから、泥だらけだったりするし。

:大工さんがよくやってくれましたからね。特に川田さんがキレイにやってくれるんですよ。

:K様は一番ちょこちょこ見に来て頂けたから。

:暇だったんですよ(笑)

:いや、ほんとは来てもらいたいんですよ?

:でもタカトーさんの職人さんだったから行きやすかったかな、特に川田さんだから尚更だったかも。

:川田さんが良くて指名して下さる方も居るんですよ。

:もう一回家建てるんだったら、川田さんがいい。

珪藻土について

 

 :実際に住み始めてからの感想ってどうですか?

:なんだかわからないけど、落ち着くよね。引っ越した日なんて子供たちはそわそわして寝れないかなと思ったけど、普通に寝てくれたし。
あと、この子のぜんそくは確実に良くなった。

:ぜんそく持ちなんですか?

:咳ぜんそく持ちで。器官がちょっと狭いんですよね。だから温度差とかホコリとかで咳が出ちゃうんですけど。越してきてかは一回も出てないよね。

:うん。そうだね。

:その話、他のお客さまからもよく聞くんですよ、良くなったって。

:アパートにいた時は病院に通ってたんですけど、まだ一回も行ってないですね。

:私もぜんそくなんでわかりますよ。

:え、そうなんですか?

:はい。アパートで寝る時はやっぱり咳がでちゃうんですよ。でも何年か前にタカトーで珪藻土を使い始めようって話になった時に、説明を聞きに行ったんですよ。その時に珪藻土の空間を初めて体験したんですけど、全然咳が出なかったんですよね。一緒にいた同僚はタバコの吸いすぎでいつも咳してたんですが(笑)その人も咳がでなかった。それで「あー、なんか凄そうだね」って話になって。もう何年も前の話ですけど。

:家の環境もあると思うんですよね。全く掃除しなかったらホコリまみれで治らないし。

:珪藻土も限界がありますからね、静電気は起きにくくなるんで掃除は楽みたいですけどね。ホコリが溜まらない。

:あ。そうかもしれない。確かにパチパチこない。

:あーそうだね。言われてみれば。

:「痛っ」って言ってないね。

:たぶん。加湿器使わなくてもこの冬は乗り切れますよ。アパートだったら、バンバン使ってたと思うんですけど。

:もう、バンバン。さわるとバチってなるし。

:嫌だったねあれは(笑)

:何か渡す時でもバチバチバチって?

:そう。

:バチバチって。

:二人はそんなに燃えてたんですね。

:そう。燃えてました。

一同:ははは(笑)

:実際ウチの会社も本社を建て直してひと冬超えたんですが、実体験として加湿器使わなくても平気でしたから。

:加湿器使わないですよね。

:静電気もほとんど起きなかったですね。科学的データも何も無いんですが。

:そうですよね。

:もしそういうお悩みを持ったお客さんがいらしたら、K様のお宅に連れて来ても大丈夫ですか?

:ウチは、カミさんがオッケーならなんでもいいですけどね。来るもの拒まず、去る者は追わないっていう。(笑)

:そろそろ住み始めて1ヶ月ですよね?

:そうですね。

:やっぱりほとんど生活臭しないですね。

:あ、どうでした?入って来て。

:しないですね。アフターで色々なご家庭回るんですけど、どこの家も全部同じ匂いなんです。

:あーそうか、俺たちにはわからいんだ。

:昨日も揚げ物したんですけど…

:全然匂わないです。

:言われてみればそうだなぁ。そうだ。

:一昨日は魚焼いてみたんですけど。

:全然ですよ、あと子供がいるご家庭はミルクの独特の匂いとかあるじゃないですか?それもないですね。

:実際おむつのニオイってどうなんですか?

:そりゃ、するよ。

奥:でもそういえば確かに充満しないね。

:そう言えばそうかも。全く気にしてなかった(笑)

:あと夜に珪藻土がライトアップした雰囲気が凄くキレイですよね

:陰影の感じですか?

:トイレとかキレイだよね。やっぱあの模様の入る電気とか。

:あの電気とかうこだわったら、きっと同じ家でもだいぶ雰囲気変わるんだろうな。

:じゃ逆に言うとこだわりはトイレの電気ですか?

一同:ははは(笑)

:室内干ししてどうです?雑菌が繁殖して臭ったとかはありませんか?

:ぜんぜんないんです!良い匂いがするってこの前言ってた。

:へー。

:「洗剤変えた?」って(笑)

:そう。「一緒だよー」って。

:そんなにですか?

:愛情が変わったんだよ。絶対(笑)

:ははは、アパートだったし風通しが悪かったっていうのもあるかも。

:引っ越してからはまだ洗濯機を洗ってないんです、お風呂の残り湯で洗ってたりもするんですけど、それでも「洗剤変えた?」だったよね。

:うん。

:やっぱり違うんですよね。

:違うと思う。

:ただ、証明できないじゃないですか。ニオイのセンサーがあるわけじゃないし。ただ雑菌がわくと臭いですもんね。

:うん、「うわっ…」てなる。だから一日タオルをお手拭きのタオルを使ってても臭くない。

:でもそれを最初から知って建てたわけじゃないですもんね。

:うん。

:それは僕らの言葉の伝え方も足らないんだけど、表現も、ね。言いようがない。

:こっちが他のお客さんにK様の体験談を話しても、丹羽が話すとただの営業トークになっちゃいますもんね(笑)

:そういえば子供が壁の砂(珪藻土)が落ちるのがヤダって言ってた。

:馴染むまでは多少ありますね。タカトーの本社は建てて1年半経ったんですけど、馴染んだので今はほとんど落ちないです。

:そうなんだ。

:やっぱり湿気で固まってくるので馴染むまでに時間がかかるんです。

:まぁ、固まっても子供達にガリガリされて崩されるんだから。

一同:ははは(笑)

:確かにね。ガリガリには弱いです(笑)

:あとでこいつらが苦労するんだから、もう直す気はない。

:お渡ししてる珪藻土、溶いて塗ってもいいんですよ。

:うん。しばらくは、やめようって。

:今は塗っても無駄だし。それをたぶん目の前でやってたら逆に…

:やりたがっちゃうか。

:ちょっとするとまた第2陣が来ますしね(笑)

:そうそう、しばらく経ってからやればいいかなって。それに良い言い方しちゃえば、ちょっとした模様にも見えるしね(笑)

:そうだね。

この人なら、騙されてもいいかなって

 

:例えばですけど、タカトーホームで家を建てると幸せになりそうな人ってどういう人でしょう、ちなみに今幸せですよね?

:…まぁ幸せだと…思う…

丹・星:ははは(笑)

:でも「幸せです?」って聞かれて「幸せです」って答えられます?(照れ笑い)

:たぶん、旦那が家に帰ってくるから幸せだと思います。(笑)

 :俺たちもそうだったけど、家に対して興味も知識もなく、デザインすらわからず、そういう人はタカトーさんが良いと思う。
想いはあるけど、どうすればいいのかわからないみたいな。
でもそれを学校の勉強みたいのじゃなくって、自然な流れで汲み取ってくれたから。

:それは武藤が良かったんですか?

:いや、基本的に丹羽さん、星さん、武藤さんの3人。

丹・星・武:ありがとうございます(照)

:前言ったじゃないですか?「武藤さんのポジションが星さんだったら疲れたね」って(笑)

:ははは

:適材適所にハマってるのかもしれないですね。

:せっかく覚悟を決めて家を建てるわけだから、楽しくやった方がいい思い出になるし。

:その覚悟も夫婦で話し合った結果ですしね。

:契約の前に丹羽さんも「本当にウチでいいんですね?」って聞いてきたけど、俺たちも自然に「いい」って言えた。そういう雰囲気っていうのかな。まあ、この人になら騙されてもいいかなって。

:騙しませんよ(笑)。

一同:あはは

:ブランドを気にする人だと、もしかしたらタカトーさんってもしかしたら選びにくいのかもしれない。

:うんうん。

:やっぱりハウスメーカーさんに行っちゃいますよね。

:地元にいながら、地元で結局知られてないんですよ、ウチの名前も。

:そういえばウチの親も知らなかった。

:地元でーすって言ってるのにね(笑)

一同:ははは

:だから漠然と家を建てたいっていう想いが芽生えてきたら、とりあえず遊びに行ったら?って感じ。

:でも実は我々もK様とのミモザでの打合せが楽しかったんですよ。

:あ~、ありがとうございます(笑)

:お互いに変に気を使わなくて良かったよっていうところが。僕らにとってもK様夫婦はいい人だったし、それはやっぱり楽しい思い出でした。

:そうそう。そういう事なんですよね。せっかくだから楽しく造ったほうが良い。次また家建てる機会があったら、たぶんお願いしたいかな。

:ぜひ、2棟目を。(笑)

:10年後くらいに。(笑)

:宝くじ当たったら(笑)

奥:1等とはいわず、2等くらいでも。(笑)

 

【番外編】スタッフ星と武藤の家づくり

:K様、わたしと武藤がこれから家を建てるんですけど何かアドバイスとかありますか?(笑)

:え?!建てるんですか?

:建てるんです、同時期に(笑)

:え?ほんとに?ビルトインガレージの家があるって言ってたじゃないですか。

:あります。

:あの3階建の雨漏りする家ね。(笑)

:そう、雨漏りする家。(笑)

一同:ははは

:築50年です(笑)

:建て替えじゃなくて?

:建て替えじゃなくて、住み替えます。

:へー、すげえ。

:武藤財閥がね(笑)

:じゃあ、ちょっと幾らか落としていってもらおうか(笑)

一同:ははは(笑)

:だから今悩んでるんすよ、間取りをどうしようとか。

家事動線とか、キッチンと洗面は近くにしておいた方がいいよとか、

なにかアドバイスがあったらなーって。

:キッチンと洗面は絶対近い方がいい。今すごく便利です。

:あーあと、このトイレの設計。開けっ放しで使えるっていう。

:お客さん来ててもあれでもいいんだ?

:たぶん。パッと見トイレがどうか、イマイチわかりづらい。

:はいはいはい。

:ここまで行くとわかっちゃいますよ?

:あー。

:ぱっと見。ぱっと見。

:ぱっと見?あーなるほどねぇ。

:もう一部屋か、玄関があるみたいに見える。

:そう。だから子供が入っていくの。

:ドアが閉められない(笑)落ち着かないんだ。俺一人で入りたい。

:(笑)

:じゃあ、2階で入ってもらって。

:2階の便所がすげー落ち着く。(笑)

一同:(笑)

:いいですね、なるほど~。じゃあ引き戸にして、開けっ放しでトイレも風通し良くしておけばいいんだ。

:開けといても違和感ないもん。

:確かにそうだね。

:だからトイレが子供にとって恐い空間じゃなくなってる。

:俺にとっては、やだ。

:逆にね。オープンすぎちゃう。

:へー。よし、じゃあ武藤さん!ウチもあれで(笑)

:はい、了解。(笑)

:設計士さんが自分の家を建てる時って、他の設計士さんにお願いしたりするんですか?

:いや、自分との戦いです。

一同:あはは

:カミさんの意見も聞きながら。

:あ、自分でやって、報告して…

:ダメだしされて直してみたいな?

:そうです(笑)