カラダにも家計にも優しい家づくり・タカトーホーム

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太田市K様邸

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ご主人=  奥様=   インタビュアー:森山・冨塚=森・冨

お家づくりのきっかけ

:Kさんが家づくりを始めようと思ったきっかけってなんですか?

:前からなんとなく、「家建てたいね」って夢みたいな感じで言いながらアパートに住んでたんですけど、東日本大震災の1~2年後にまた大きい地震がこの辺であって、その後にアパートの基礎の亀裂を見つけたんです。

:あ、あれ(笑)前見せて貰った…

:そう、もうがっつり。森山さんにも見て貰ったんですけど、あれ見た時に「ここのアパートに住んでるのは怖いね」って言ってて、それで引っ越しを考えようって言ってたんだよね。

:うん、そんな感じだよね。

:アパート間の引っ越しを?

:そうです。アパートからアパート。で、新婚の時に住んでたアパートから1回引っ越したのがそこ(新築前のアパート)だったんですよ。

:はいはい。

:それでまた違うアパートに引っ越して、いずれ理想の夢の話をしていた家を建てる時に、また引っ越すのかと思って。

:うん。

:もうね、出来れば引っ越しはしたくないねって。

:うん。

:ってなった時に、じゃあこの機会にちゃんと現実味のある家づくりの話を進めても良いんかなって思ったのがきっかけ。

:へ~

:だから、アパートの基礎のヒビ。あれが良いきっかけになったよね。

:うん。

:建てられるか建てられないか分からないのに、金銭的に建てられないと思い込んでて、ずっとそういう話を現実的に進められなかったのが、ちょっと考えてみようってなったきっかけがあれだった。

:うん、具体的な。

:そう。なんだろ、凄くきれいな言い方をすると背中を押してくれたみたいな。(笑)

:ははは、ヒビが(笑)

 

理想のお家

:元々、理想のお家像というか、今のお家ってどうですか?

:良いよね。

:打ち合わせの最中に「あ、ここどうしよう」って悩んでた所があって、それで実際に住んでみてやっぱり「ん~」って思う事もあるけど、それはそんなに大したことじゃなくて。

:うん。

:ざっくり全体で見れば理想だよね。

:うん。

:お~、良かった。当初から『こんな家にしたいな』って思う事あったと思うんですけど、それとはかけ離れてない?

:ない!うちはシンプルというか、今も良いし、おじいちゃんおばあちゃんになった時でも飽きない家が良いと思ってたんで。

:うんうん。ご主人さんはない?

:そんなないもんね?パパ家の事なんか言ってた?現実的にこういう家が良いなーって。img_0593

:いや、それはないよ。

:特にないんだよね。

:あははは。

:でもパパは車が趣味なんで、理想はガレージがある家だったんですよ。

:ええ。

:いずれは車を置きたいんだよね。

:実家に1台あるんですもんね。

:そうそう。実家の車庫に入ってるんで。でもガレージのある家なんてその時点で却下じゃないですか。お金持ちが家を建てるんじゃないんだから。

:あはは。

:なので、それは今後ね。子どもが巣立っていってから。

:うん、それくらいしか考えられない。

:庭の駐車場にも余裕が出来たら。

:うん。

:何年後になるん。

:ふふふ(笑)

タカトーホームを訪れたきっかけ

:初めから、タカトーホームには警戒心を持たずにいらしていただいたんですか?

:そう…ですね。昔からタカトーホーム自体は知ってたんですよ。地元だから。

:ええ。

:ただ、ここ(ミモザの森)何屋なんだろうって思ってて。

:はいはい(笑)

:昔、食事も出来ましたよね?img_0618

:出来ましたね。

:駐車場の所の看板にもフォークの絵があったんで。でも、「なんだろう、ここのお店?植木もいっぱい生えてるし」って思ってはいたんですけど、特別何のお店か調べようともしてなかったんですよ。

:ええ。


:そういう感じでずっとタカトーホームは知ってて、ある時大きい看板を発見して「あ、あそこの店だ!」って。ホームって書いてあるから雑貨屋さんか何かかなとか思ってて。

:うん。

:それで、しばらくたって知り合いが家を建てるってなったので、「どこで建てるの?」って聞いたら「タカトーホームって所だよ」って言われて、あそこ家を建てる所なんだ!って。

一同:あははは。

:それでタカトーホームがお家屋さんって知って、それでHP見たんですよね。

:うんうん。

:HPを見た時に、ちょっと好みに近いお家づくりをしてるところなんだなーっていうのが最初の印象。きっかけはそんな感じですかね。

:そうなんだ。元々知ってたんだ、じゃあ。

:知ってました、会社自体は。時々通る道だったんで。

:よくよく聞いたらOさん(オーナー様)とも関連があって。

:そうそう。それで、その人が家を建て始めるんだよみたいな話を聞いたぐらいの時に、ちょうどうちも建てたいなっていう風になってた頃で。

:うん。

:行きたいなー、見に行きたいなーって思ってたんですけど、なんとなくああいう所って初めて行くと行きづらいから。

:うん(笑)

:っていうので、調べたら展示場(太田上毛新聞マイホームプラザ)に入ってるって知って、じゃあちょうど展示場のイベントで子どもが好きそうなのがやってるから行ってみようってなって、展示場に行ってみたんですよ。

:そうなんですね。

 

タカトーホームでのお打ち合わせ

:結構打ち合わせで決める事とか多かったと思うんですけど、そんな中でめげそうになった事とかありますか?

:私はめげそうになった事は無いですけど、武藤さん(担当設計)がめげそうになったんじゃないかな(笑)

:あはははは。

:あはは、私が結構言う方なんで。「あーしたい、やっぱりこう戻したい」だの無茶な事とか。

:まあ、武藤がめげることは無いと思いますけど…

:でもそれで、武藤さんに「凄いめんどくさい客でしょ、自覚してます」って言ったら、武藤さんが「言ってもらった方がこっちもやる気出ますよ」って嘘か本当か言ってくれたんで。img_0611

:あ~、本当ですね。

:じゃあ、遠慮しませんって感じで。

:うん。

:だから、私は特に無いですね、楽しかったです。

:あ、本当ですか?良かった。

:ねえ、パパ。

:うん。楽しそうに選んでるのがなんか分かった。

:そう、だから「もう嫌だ!めんどくさい、どうでも良い」って思うまでテンションが持ちましたね。でも若干カーテン選びでテンションが落ちてきて、程よく「うん、これでいいや」ってなった。

:うん。あははは。

:程よく落ちて。(笑)

:疲れちゃったりとかは?

:それは無かったですね。私自身、出来るだけ妥協したくなくて、後悔が少ない家づくりをしたかったので気合の方が勝ってましたね。

:ほお。

:打ち合わせは全部楽しかったですね。

:うん、良かった。

住んでからの感想

:住んでからの感想ってどうですか?

:あのー、なんだろう。自分がアパートからアパートに引っ越す時みたいな、慣れるまでなんだか他人の家に泊まっているような落ちつかない感じを想像していたんですけど、自分達で全部考えて建てた家だからか、その日からしっくりきてて。

:落ち着いたよね。

:おー!2人とも?みんなか。

:もう全然。

:本当に、なんかもう、ずっと住んでいたかのような。

:ほ~

:「わーい!新築!」みたいな新鮮味はあったけど、引っ越しをして新しい生活をしたぎこちなさっていうのが無かったですね。

:ふ~ん!

:ビックリするくらいしっくり来てたよね、最初から。なんか、「新しい家に慣れるまで大変」とか、「他のお家に泊まりに来てるような感覚がある」ってよく聞いてたのでそれが無いのが驚きだった。

:無かった。

:うん。少なからずね、誰しもがそういうのってあると思うんですけど。

:うん。で、私がほぼメインで考えて決めたので私だけかなって思ってたんですけど、「落ち着くね」って言った時にパパも「すごい落ちつく」って、「しっくりくる」って言ってたんで凄い不思議でしたね。

:不思議ですね。

img_0612:でも、子どもも居心地良いのかなっていうのは感じますね。アパートの狭いのと一軒家の広いのっていう単純なあれだろうけど、引っ越してきて悪い事すると、「アパート連れて行くよ」って言うと「やだ~」みたいな。

一同:あはははは。

:今の方が快適ってことですね。

:うん。

タカトーホームで建てると幸せになりそうな人・アドバイス

:タカトーホームでお家を建てると幸せになりそうな人ってどんな人?

:幸せになりそうな人…そうだなあ、なんだろ。自然な物が好きな人とかナチュラルな感じが好きな人とか…そういう感じなのかな?難しいね。

:Kさん幸せっすよね?

:うん、幸せ。

:良かった(笑)

:あとは…わがままな人も良いかも。

:わがまま…うん、そうかもしれない。

:まあ、わがまま言わずに任せっきりにしちゃっても騙されるような会社じゃないけど、わがまま言ってもそれを上手く形にしてくれたり、逆にそれは違いますよっていうのもちゃんと言ってくれるので、だからそういう人も向いてるかもね。

:うん。

:例えば、「私はこういうのがいい!」とかこだわりが強い人でも良い家が建てられると思うし、とりあえず珪藻土の壁だったらいいやって思ってる人でも後悔することは極力させないだろうなって。会社的に。

:うん。すごく良い答えが返ってきた(笑)

:あ、本当ですか?(笑)

:うんうん。

:そう、それで私はすごいわがまま言ってた方なんだけど、先に建てた人のお家を見た時に天井がレッドシダー張りでカッコいいなって思って、お家の中に木があるのが良いっていうのを最初の頃に武藤さんに言ってあったんですよ。

:はい。2

:それで「検討しますね」って言ってくれて、提案してくれたのがこれだったんですよ。

:これ?

:そう。「レッドシダーじゃなくて、Kさん家は白に塗った方が合うんじゃないか」って提案してくれて。うちのテイストだと確かに色合いが合わないなって思いましたし、実際、これにして正解でしたね。

DSC_0156:うん。まるっきり木をなくしちゃうんじゃなくてね。

:そうそう。だから、言ったもん勝ちじゃないけど、迷ってるなら言った方がいいと思う。

:うん。

 

:なんか、「こんなこと言ったら迷惑かな」とか「こんなの言っても予算的にも無理だろうな」とかそういうのがあっても、何でも言える雰囲気を出してくれていたので、そういう人が担当だと凄く幸せなお家づくりが出来ると思う。

:うん。

:うち、そういうのが多いよね?

:そうだね。

:最初は金額的に無理かな?と思ってて言わなかった事を試しに言ってみたら「あれ、意外にいけるじゃん」みたいなのが。

:うん。

:そういうのが結構あったんですよね。だからそれを言わなかったら、建てた後に「ああ、言えば良かった、言えばきっと武藤さんが助言してくれたかも」って、「賛同してくれたかも」みたいなのが結構残ると思うんですよね。

:うんうん。

:だから、些細な事でもなんでも言ってみた方がいい。

:うん、言ってみた方がいいね。

:そうっすね。遠慮して後で後悔するくらいだったら。

 

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●施工データ:K様邸
地域:太田市新道町
引き渡し年月:H27年6月
間取り:3LDK+和室
ご家族:ご夫婦、お子様3人