• [お電話でのご相談はこちら]0120-37-2552[メールはこちら]
      follow me!
    • Instagram
    • facebook
  • 営業時間:10:00〜18:00 定休日:火・水曜日(月の最終火曜日は営業いたします。)

足利市K様邸


ご主人= 奥様= インタビュアー:本木・冨塚=

 

 

:すみません、夕飯時に。

 

:いえいえ、タカトーさんを色んな人に知ってほしいから。

 

:ありがとうございます。そう言ってもらえると本当に嬉しいです。

 

 家づくりのきっかけ

:1番最初にお2人が家づくりを考えるようになったきっかけは何ですか?

 

:子どもができたことですかね~。

 

:あれ、妊娠されてから探し始めたんですか?

 

:そうですね。

 

:そうだっけ?そっか。彼の方が良く覚えてる(笑)

 

 

 家づくりを考え始めて…

:まずはどういう行動をなさったんですか?

 

:中古住宅とか見に行ったんでしょ?

 

:ああ、そうだそうだ。とりあえず、新しい家が建てられるとは思えなくて。それで1番安くなるのは中古住宅かな~って思って、中古住宅を見に行ったんだよね。

 

:なるほど。それは地元のメーカーとかにですか?

 

:そうです。でも私だけか、直接見に行ったの。

 

:うん、俺は中古住宅はあんまり見てない。

 

:なんでですか?

 

:多分、予定が合わなくて。

 

 

:あ、そっかそっか。ご主人さんは中古でも良かったんですか?

 

:まあ、そうですね。同じく家が建つとは思ってなかったんで()

 

:そう、私たちには無理だって思ってた()

 

:ははは、でもそういう方多いですよね。なんでだろう?

 

:お金の面だよね。

 

:うん。

 

:とりあえずなんか無理な気がして。

 

:新築は無理だから中古だ、って?

 

:そう、中古だったら費用もだいぶ低いかなって思って。それで中古マンションみたいなところと一軒家を2つか3つくらい見に行ったんですよね。色んな形態で見たんですけど、あんまり住みたいとは思えなくて。

 

:なんか、あれなんでしょ?地震が怖いとかって。

 

:そうそう。結局、過去の物だと耐震がどうなってるか分からないですっていうのは不動産屋さんが正直に教えてくれて。それで不安を持ちながら住むのは無理かもしれないって思ったんですよね。

 

:うんうん。多分、ちょうど時期的に住宅会社が1番大変な時だったんですよね。耐震偽装とかは本当にあった事例なので。

 

:そうそう。「だからその時代より前の物はお勧めしません」って言われて。「それ以降であればなんとか大丈夫ですけど、でもやっぱり保証っていうのは中々難しいです。」って、結構正直に色々教えていただいて。で、やっぱり中古住宅でもお金のかかることだから。さて、どうしようってなって()その後、建売も見に行って…

 

:そこではなんで決まらなかったんですか?

 

:う~ん…見に行ったところの内装とかもアパートの延長みたいな感じで、それがちょっと嫌だった()ガッカリしたというかなんというか…。まあ、もちろん良いのもあったけどね。

 

:でも、すごく分かります。じゃあ、ご主人さんは中古から新築に変わったっていうのは全然?奥様に任せるって感じだったんですか?

 

:はい。まあ、とりあえず一緒について行って…って感じですかね()

 

:なるほどね()心配じゃなかったんですか?

 

:心配はなかったですかね。良いのがあればそれでも良いのかなって。

 

:ちなみにお2人の中で、当初の予定では金額はいくらくらいで買おうっていうのはあったんですか?

 

:なかったよね?あったかな?

 

:なかった。ちょっと想像が付かなかった。

 

:あ、基準っていうのも全然分からなかったってことですか?

 

:うん。自分たちがいくら借りられるかも分からないし、相場がいくらかも分からないし。

 

:そっか、タカトーに来た時もローンの相談でしたもんね。

 

:そうです。でも、その前に違う会社さんにもフラッと2人で見に行ったんだよね。

 

:そうそう。

 

:そこは建売なんだけど結構良かったよね。

 

:まあ…そうだな。そこで、初めてローンを組んで買えるよって教えてもらえて。

 

:うんうん。そこで決まらなかったのは?

 

:1番色々言ってたのが親…

 

:うちの母親ですね。

 

:何がダメだって?

 

:まず建売ってことが。

 

:あ、ダメなんですね。

 

:そう、「基礎から建てるのを見ないで良いの?」って言われたのと、もっと近くが良いって。

 

:お母様が反対だったんだ。

 

:そんなに遠くないんですけどね()

 

:ただね、やっぱり注文住宅は難しいのかねって。だから新築の建売だったらギリギリいけるかなって考えてたんですよね。

 

:手堅く段階を踏んで()

 

:なるほどね~。なかなか難しいですよね。

 

 

 土地とローンに悩みながら…

 

:注文住宅をやろうって考え始めたのはいつ頃なんですか?

 

:親が注文をすごく押してたよね。

 

:押してた。

 

:でも、注文で建てるには当然土地を買わなきゃいけないじゃないですか。その頃、土地は探してたんですか?

 

:探してたっていうか、ちゃんとはやってなかったですね。

 

:何となく土地を探しつつ、色んなメーカーを見つつって感じで始まったんですよね。

 

:うん。土地はどういう風に探してました?

 

:確か、うちの近くの所に広い土地があって、広告に入ってたのを親が見て「どう?」っていう風に言ってきたんですよね。確か200坪くらいで、かなり安かったんだよね。

 

:うん。

 

:それだったら注文も良いんじゃないかってなって、そこで建てるかねってなって。

 

:1番最初に考え始めてからどのくらいの期間だったんですか?

 

:でも、子どもが生まれる前だから、地鎮祭までの間に1年経ってないってことでしょ?(地鎮祭の数日前にRくん誕生)

 

:考え始めてから地鎮祭までが10か月くらいって仮に考えて…

 

:うん。毎週のように真剣にやってました。色々、バーッと見たと思います。

 

:畳み掛けるように行ってたよね。

 

:うん。

 

:ちなみに、住宅ローンとどっちが悩んでました?

 

:ローンの方が悩んでたかな~。土地の悩みとローン…土地はね、契約とかも含めて()

 

:そう、契約がちゃんとできるかっていう()

 

:どうやって決まったんでしだっけ?結局。

 

(※K様邸は購入予定の土地が個人売買だった為、広い分筆計画や交渉価格などを一緒に何度も検討しました。)

:結構色々あったんですよ()

 

:こういう風に買ったら坪いくらとかも違ったんだったんですよね、確かね。

 

:違いました。

 

:そうなんですよ。結構良く分かんない感じだった。最終的な金額とかも。本当に最後になってやっと決まったぐらいでしたからね。

 

 

 

:そうですよね。どういう風に買いますか?って話だって結構長かったような気がしますもんね。

 

:うん。結構悩んだし。

 

:うん。何パターンか作った記憶ある。色々あったな、そういえば。

 

:色々動いてもらって、だいぶお世話になりました。本木さんに。

 

:1番大変だったのは、本木さん。

 

:ふふふ。本当、本木さんで良かったです。

 

:結果的にね、それがお客様に反映されてれば良いんですよ。

 

:でも、本当に(笑)

 

:実際建つまで不安だったよね()少なくても基礎が出来るまでは。

 

:うん。

 

:なんか埋まってたらどうしようとか()

 

:そう。

 

:でも確かにそういう心配もあるんですよ。ただ、もともと家があったっていうのも確認してるし、長く住んでるのは知ってたから私はそんなに心配してなかったですよ。ここは場所も良いしね。

 

:うん。

 

 

タカトーを勧められてローンセミナーへ

 

:注文住宅を見はじめて、そこからタカトーっていうのはどういう流れだったんですか?

 

:そこで、ローンセミナーに行ったんですよ。

 

:ホームページを見て?

 

:というか、うちのお姉ちゃんが星さん(工事監督)と繋がってて。

 

:あ、そうでしたね。

 

:そう。それで教えてもらって、ホームページを見たんですよね。で、ちょうどそういう資金のやつがあるって言うんで、じゃあとりあえず行ってみようってなった。

 

:なるほど。こういう流れだったんですね。

 

:1番最初にタカトーに来た時がローンセミナーだったんですよね?

 

:そうです。確か、ネットで予約したんだったと思います。その時に多分、一緒にショールームも見たんですよね。

 

:うん、ショールームは見てると思います。確か途中で話が逸れちゃって、ショールームの話になったんですよ。で、うち自然素材やってるよって言ったら、ご主人さんがすっごい食いついてきたんで、ついでに見ていくかっていう感じで見てもらって。メインは完全にローンセミナーでしたからね。

 

:うん。そっちが目的だったんで。

 

:そうですよね。うちの会社に訪問した理由は、1番はローンセミナーなのか。

 

:うん。でも、自然素材で探してるって話をしたらうちのお姉ちゃんが紹介してくれたのが、発端と言えば発端だったんですかね。自然素材というか、ナチュラルな感じのが良いみたいな。

 

:うんうん。

 

:で、とりあえずホームページを見たらやってるのがローンセミナーだったから()とりあえず申し込んだ。ローンも分からなかったんで。

 

:ちょうど利害が一致した感じですよね()

 

:そうそう()

 

:半分ご紹介に近い所がありますかね。ご縁なんでしょうね。

 

:そうですね。

 

 

 自然素材を諦めかけて…

 

:でも、「色んなメーカーに行って自然素材はたたかれて、心折れてるから」って言ってませんでした?最初の頃(笑)

 

:あはははは!

 

:床を無垢なんかにしたらお掃除が大変で仕方がないって。値段もすごい上がっちゃうとかってすごいコテンパンに言われちゃって()

 

:そう。行く先々で、自然素材を使うと金額が高くなるからどうとかって。

 

:すっごい言われてたよね()

 

:だから、もう安いので良いやって。

 

:途中でもう、ご主人さんは諦めてたんでしょ?タカトーに来る前も諦めてたんですか?

 

:ははは、そうですね、諦めてましたね。現実的じゃないな~って思ったんだけど、タカトーに来てやっぱりいけるのかもしれないって()

 

:諦めてからタカトーにいらっしゃったんですね。そっか、あの時は前の本社だからまだショールームが今ほど大きくない時ですもんね。

 

:うん。でもあのショールームの床がこれ(K様邸のオークの床)と同じで、それがすごい良かったです。

 

:うんうん。

 

:それでだいぶ自信がついて、やっても良いかもって思ったんですよね。

 

:あ、良かった。

 

:良い感じに変わってて。すっごいオイルを塗ってるわけじゃないし、お手入れもほとんどしてないですよって()結構良い参考になったんですよ。

 

:そうだよね。

 

:うん。こんなに人が歩く所なのに、こういう感じになるんだっていうのがすごく良かったですよね。

 

:自然素材を諦めてタカトーに来て、自然素材を復活させて。

 

:うん。出来るかもってね。

 

:うん。俺、何となく好印象で帰っていった

 

:あはは!確かに、帰る時にご主人さんウキウキで帰っていった記憶ある()

 

:ははは!

 

:それが逆に心配になっちゃって、なんかもうどんどん進んでいっちゃったらどうしようってなって、私がブレーキをかけてたんです。

 

:うんうん()

 

:「比べなきゃだめだよ!」みたいな()

 

:ご主人さんは「珪藻土だから臭いが取れるんだよ!」って一生懸命アピールしてましたもんね()

 

:してましたね建ちそうだと思って。

 

:あははは!これは中古じゃないぞと()

 

:自然素材の家が建つぞ!と(笑)

 

 

 

憧れが現実に

 

:最終的に何でタカトーに決めてくれたんですか?

 

:他の会社よりも、こっちの方が全部最初の希望に沿ってましたからね。

 

:うんうん。

 

:主人がノリノリだし()

 

:あははは!タカトーに来ていただいた後、家に帰ってきてからどんな感じだったんですか?お2人の会話は。

 

:どうだったんだろうな~

 

:「もういいんじゃない?ここで」って感じでずっと俺は言ってたんで。

 

:お~!

 

:もう決めようよって()

 

:それは1回目から?

 

:1回目から結構、即決タイプな性格なんですよ。

 

:そうなんですよ。それがすごく心配で。

 

:うんうん。でもその割には結構色々な所見たよね。

 

:だから私がやったんです、ほぼ。

 

:俺はついて行くだけみたいな()

 

:逆にご主人さんは他の会社で即決する所はなかったんですか?

 

:でも、結構早い段階で「じゃあここにしようか」って言ってた所もあったんですよね()

 

:すぐ決めちゃうんですよ~。比べようよってなりません?()だって家ですよ?色々見てからちゃんと会社選びとかしたかったし。

 

:注文住宅の会社も1つや2つじゃないですからね。

 

:本当に。

 

:奥様はどこの部分で「じゃあ!」ってなったんですか?

 

:でも、自然素材は私も別に嫌じゃなかったんですよ。

 

:うんうん。自然素材は嫌いじゃなかったんですね。まあ、でもご主人さんの一押しが強い気もしますね()

 

:まあ、そうですね。

 

:逆に、何でご主人さんはそこまで自然素材が良かったんですか?何か体感したとか?実家がとか?

 

:いや~全然そういうのはないですね。自分で手入れするものが結構好きなのかもしれないですね。経年変化とかしていくものとか。

 

:そういうのが良かったんだ()

 

:え?()そういうイメージがあるけど。床とかそうじゃないですか。

 

:そうですね。

 

:そうだね。あとはこういう、無印の家具とか使ってたからかな?

 

:木の感じが好きなんですか?

 

:そうですね、木の感じが好きですね。

 

:そうだ、前に木の感じの家具が売ってて、木だと思って買ったんですよ。

 

:そしたら、削れた時に「木のシートが貼ってあったんだ!」って気付いて()

 

:あははは!

 

:そういうショックとかあったよね(笑)

 

:あれはすごくショックだった。

 

:だからそういうのに敏感になったんですよね。

 


:あ~なるほど。あと、すごく覚えてるのが、確か奥さんが「これ嫌だ」って意味で、クローゼットの中の珪藻土は服が白くなるから嫌だみたいな事を言ってたんですよ。そしたら、「いやいや、お前それは違う」と()

 

 

一同:あはははは!

 

 

:言った。

 

:「臭いを取ってくれるんだから、クローゼットの中こそ珪藻土が良いんだ」って言ってて、俺は確かそれを見てただけだったと思う()

 

:言ってましたね()

 

:だって…ねえ、湿気とか取ってくれるんだって。

 

:そうそう、どっちが営業だか分からなかったですよね。詳しかったですもんね、そういった意味ではね。

 

:確かに。そうですね()

 

:そうですね。もともと憧れていたのもあって、結構色々調べました。でもそこでね、話戻りますけど、コテンパンにやられて()やられたんだけど、今度こそ建ちそうだってなったんで、ごり押し()

 

:心がぽっきり折れる前で良かったですよね()

 

:そうそう(笑)あと、アレルギーもあるからね、俺。大事な事忘れてた()

 

:うん、アトピーだったしね。

 

:うん。どうです?実際。

 

:大人になってからそんなにひどくないんであれですけど…子どもとかもやっぱり心配だったから。

 

:あ~、そうですね。

 

:そうだね、子どもが生まれる前だったしね。

 

:うん。

 

:うん。そうですよね、アトピーとかアレルギーとか喘息って大人は死ぬことまではないでしょうけど、子どもだと可哀そうだしね。

 

:うんうん。

 

 

家づくりで大変だと思ったこと

 

:苦労したことはありました?今思い返せばこれが1番苦労したんじゃない?っていうの。

 

:あ、でも決めることが多すぎて苦労した()

 

:あははは!

 

:注文住宅だからしょうがないんだけどね()

 

:こんなに決めなきゃいけないの?って()

 

:全体的に1回の打ち合わせが長かったからね。

 

:確かにそうでしたね~妊婦なのに頑張った!()中々休みが取れないから、1回で色々決めた気がする。

 

 :うんうん。だから結構濃密な2、3ヶ月だったかもしれないですね。普通の人よりかはね。

 

:はい。行く前に気合入れて行きましたもん。今日は長くなるからって(笑)

 

:うんうん。

 

:あとは、あれじゃない?全部揃えるのが1番気になったかな。

 

:君はそうだよ、窓の位置とかさ()知ってます?本木さん。外観を綺麗にしたいからって言って窓の位置を全部同じ高さにしないといけないっていうのを。

 

:北側から見たケースですよね?確か。

 

:揃ってないと気持ち悪いんですよ。

 

:でもね、確かにいらっしゃるんですよ。

 

:そうですよね。

 

:いや~思ったことありますか?気になったことが無い()

 

:多分ね、私も気にしない方なんですよ。どっちかというと実用性というか、結果的に窓の位置がバラバラになるのはしょうがないと思ってるから。でもね、窓を揃えてくださいって方、実は結構多いんですよ。道路から見える面は特にそう。

 

:それで結構言ってたから、そういう意味では苦労したんかね?

 

:全部がそうですね。キッチンの高さでも造作洗面台の方にも繋がってるので、そっちの設計とかが変わっちゃうんですよ。そういう所が大変というか()

 

:そうですよね、全体のバランスを考えるのは、腰板を張ったりとかしてるから余計ですよね。

 

:うん。

 

:高さが変わっちゃうとタイルの枚数も変わっちゃって、1度決めたのが変わっちゃうし。

 

 

:そうそう。タイルのね。高さとか結構相談したよね。

 

:うん、これは大変かもしれない。家ではケンカしなかったですか?

 

:ケンカはなかったですね。

 

:うん。私はそういうのはこだわんないんで。

 

:うん、じゃあそういうのは逆にご主人さんに任せちゃったんですか?

 

:うん。うるさいな~って。

 

:ふふふ。それを事細かく角田さん(担当設計)にお願いしますって言って、次の打ち合わせで角田さんがやってきてくれるだけなんで()

 

:丸投げですよね()

 

:じゃあ、この辺はどっちかというと角田が頑張ったんだ()

 

:そう思います()結構細かくやってくれました。そこを分かってくれたから良かったよね。

 

:それはあったかもしれない。それが面倒くさがりの設計だとね、嫌がるかもしれないですしね。

 

:うん。だと思います。いちいち、「大丈夫ですか?旦那さん」ってすごい確認してましたからね()

 

:あはははは!

 

 

1つ1つ考えて…

 

:1番この家で気に入っているところは?外壁がこだわりなんですよね、確かね。

 

:そうですね。気に入っていますね。

 

:うん。

 

:全体的にずいぶん満足してます。でも最近、やっぱり良かったなって思うのは、洗面台が良かったかな?って思いますね。

 

 

:私はキッチンも気に入ってるし、洗面台も結構良い。

 

:うん。Kさん家の洗面台良いですよね。

 

:造作は要望があったんですか?何かを見て、「あ、これ良いな」とかですか?

 

:展示場に造作のがあって、それがすごい素敵だったんですよね。

 

:せっかくだからやろうって言って。

 

:そうそう。最初はお風呂場の洗面脱衣室に普通に洗面所を造るか、今みたいに外に出して広いのにするか迷ってたから。で、やっぱり広いのにしようってなって。展示場を参考にしましたね。

 

:タカトーの?

 

:そうですそうです。

 

:うんうん。これだけの造作の良いやつは中々思いつかないですよ、お客さん自身がね。

 

:そうか。うん、でも友達とかにちょっとびっくりされる。

 

 

:それはありますよね。あとは腰板も良いですよね、やっぱりね。

 

:腰板すごい良かった。

 

:うん、すごい良かった。でも、カップボードの横もやっておけば良かった~って。

 

 

 

:あそこだけね~。でも、カップボードと高さがちょっと違うから、自然に切れるんだったらあの位置だって。

 

:あ~そうですね、確かにそうだ。

 

:すごいよく考えてくれたんですよ、角田さんが。

 

:初めはもっと低かったんですけど、高さを合わせたんだっけかな。

 

:確かに、腰板ってあんまり低いとカッコ悪く見えたりしちゃうんですよね。

 

:うん。それはすごい良かった。

 

:ただ、腰板が無い所を子どもがガリガリって()

 

:削っちゃうんですよね~

 

:散々怒ったけど、言ったところで意味がないっていう(笑)

 

:腰板にしたのはやっぱりお子さんがガリガリしちゃうからですか?

 

:あとは、タカトーさんの写真か何かでこれを付けてる人がいたのを見て、あれを付けたらポロポロがないのかな~って思って。

 

:そうですね、単純にぶつかる範囲が減りますからね。

 

:うん。削れちゃうと結構ショックだから。でも、1階は本当にやって良かった。

 

:これがあるだけでカッコイイですよね。あと、折り上げ天井も良いですね。

 

:これは俺、絶対に入れたかった()

 

:あの木の感じが良いですよね、やっぱりね。あとは、キッチン収納があったりとか。

 

 

:はい。タイルとかも結構、友達にすごい「良いね」って言われて。

 

:すごい良かったよね。

 

:うん。中々素敵だった。すっごい悩んだけど。

 

 

 

 

住んでからの感想

 

:住んでからの感想ってありますか?体感しないと分からない所なんで、皆さん知りたいところだと思います。

 

:そうですよね。

 

:部屋干しって結構しますか?

 

:うち、常に部屋干し(笑)

 

:常に部屋干しなんですね(笑)アパートの時は部屋干ししてました?

 

:アパートの時も常に部屋干しでしたね。

 

:どうですか?

 

:乾く速さとかは圧倒的に早くなりましたね。部屋干し特有の臭いもないですね。

 

:部屋干しすると独特な臭いしますもんね。

 

:うん。あとは、すごく暑い中帰ってきても、モワっとしないですね。それはホッとしますね。

 

:本当に、アパートは外から帰ってくると家の中がモワっとしてますからね。

 

:そうですよね()あとは、電気代とかも結構安いと思います。

 

:どのくらいになってます?

 

:エアコン使わなければオール電化でも1万円きっちゃいます。

 

:きっちゃうんですか?じゃあ安いですね。

 

:だいぶ安いです。前は、やっぱりガスと電気だったんで。前より家が広くなったのに安くなったって思いますよ。それに、前は手で洗ってたけど、食洗器付けて毎日使ってるのにこれだから。

 

:そういう意味では安いですよね、確かに。

 

 

タカトーホームで家づくりをすると幸せになりそうな人

 

:どういう方にタカトーの家を買ってもらうと幸せになりそうだと思いますか?

 

:自然素材が好きな人…()

 

:ふふふ。手入れが好きな人じゃない?()やってて楽しんじゃう。

 

:それだと大変なイメージになっちゃうじゃん。

 

:でも、他の家に住んでないから中々難しいですよね。臭いとかはどうですか?

 

:臭いは全然。

 

:気にならないって感じですかね、臭いはしないから。

 

:うん。でも焼肉とかたこ焼きとかやるもんね。

 

:そうだね。

 

:気にならないから気付かないんですよね。

 

:それはあると思います。

 

:そうですね、気になったことない。

 

:息子がおもちゃで床をガリガリするのは気になりますけどね(笑)

 

:それは俺でも気になるよ()でも、やっぱりフローリングだった時の方が気になるね、白く削れるから。

 

:あ~。でもそうかもしれないですね。あとは、楽しみかも。こういう傷とかがどうなっていくのか。古くなるのが楽しみな気がします。

 

:それはあるかもしれないですね。

 

:床がどうなっていくかとか、それは魅力だと思いますね。不安じゃなくて、楽しみな部分はあるから、そういうのが好きな人は良いですよね。

 

:なるほど。確かにね。私たちでも古民家とか見ると良いなってやっぱり思いますもんね。それがダメな人はきっと合わない人でしょうから。

 

:そうそう。味が出てくるじゃないですか。床の色とかはどうなっていくのかなっていう。あとはアウトドアとかが好きな人とか?どうなんかね?

 

:なんでですか?

 

:やっぱり自然が好きな人じゃないと。うちらはそこもあるので。

 

:確かに。いっぱい植物とかもありますもんね。

 

:植物が合うよね、すごく。

 

 

 

これから家づくりをする方にアドバイス

 

:そういう人たちへのアドバイスって…

 

:う~ん、やりたいことは全部やってみた方が良いよとか言えば何とかしてくれる()

 

:何とかしてくれる()やりたいことはとりあえず言えと。

 

:そう。設計士さんと営業の人が何とかしてくれるからとりあえず言ってみた方が良い(笑)

 

:やりたいことは…これは大事ですよね。言った方が良いはなんか怖いな、これ()できることとできないことが一応ありますからね、私達もね()

 

:後から言えば良かったとかってなったら嫌ですもんね。

 

:うん。

 

:でもそれはね、確かに私も言ってほしいですね、できれば。それで、できるできないはちゃんと言いますからね。

 

:うんうん。

 


●施工データ:K様邸
地域:足利市葉鹿町
引渡し年月:H28年9月

間取り:4LDK+納戸
ご家族:ご夫婦、お子様1人