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平屋のガレージハウスを建てるメリット・デメリット・間取り例まとめ

平屋について
POST BY 2021.09.03


 

『休日は、大好きな車やバイクを思う存分楽しみたい!!』

そんな憧れがある方は多いのではないでしょうか?

 

ガレージハウスは、車好きにはたまらない憧れの家。愛車のメンテナンスをしたり、アウトドアグッズの収納やお手入れ場所として、また室内から愛車を眺めたりと、時間を忘れて趣味を楽しむことができるのが魅力ですよね。

 

この記事では、平屋のガレージハウスのメリット・デメリットをはじめ、間取り例や気になる価格相場などをまとめました。

『平屋のガレージハウスを取り入れることで、家族との時間も趣味の時間も満喫できる』そんな家づくりを詳しくご紹介します。

 

 

 

 

平屋のガレージハウスを建てるメリット

《メリット1》
外観デザインにインパクトが生まれる

 平屋といえば、1階のみの住宅でありシンプルさはありますが、目を引くようなインパクトを与えることは地形や間取りによって難しくもあります。

 

ですが、平屋にビルトインガレージを取り入れることによって、住宅デザインにインパクトが生まれます。 大きな屋根をかけたり、大きなシャッターを設けたり、または家の形をL字型やコの字型にすることで中庭を設けることもでき、自然に近い暮らしも満喫しながらガレージと居住スペースの住み分けがしやすくなります。 ガレージのあるなしで外観の印象は大きく変わることでしょう。


 

《メリット2》
大事な車が雨風にさらされず、荷物の出し入れもスムーズ

ガレージは雨風をシャットアウトできるため、車を雨風から守ります。ガレージハウスの中でも居住空間との繋がりを持たせたインナーガレージであれば、車から家の中への動線も簡略化されているので、雨の日でも濡れずに車の乗り降りや荷物の出し入れができます。


 

《メリット3》
固定資産税が軽減される

ガレージハウスにおける固定資産税は、建物の内部に自動車を駐車するガレージスペースを延床面積の5 分の 1 以下にすることによって、そのスペース分は固定資産税から軽減されます。 居住スペースとのバランスを保てば固定資産税軽減を図ることができますので、特に地価の高いエリアでは大きなメリットといえるでしょう。 税金が少しでも軽減すれば、⾧い目で見てもお得といえますね。


 

平屋のガレージハウスを建てるデメリット

《デメリット1》
シャッターの種類に注意

シャッターはできれば電動式にした方が良いでしょう。手動ではとにかく手間に感じると思います。開け閉めは毎日の事ですし、音も手動より静かです。特に雨の日は自動であれば濡れずに出入りできます。しかし電動シャッターは値段が高いので、その点も初めから考慮して計画していくのが良いでしょう。


 

《デメリット2》
想定外の危険も

「インナーガレージで暖機運転などをしていてそのまま眠ってしまい、一酸化炭素中毒になってしまった」などニュースで聞くこともありますので、インナーガレージでエンジンのかけっぱなしは絶対にやめましょう。

 

また、台風やゲリラ豪雨の際の水災についても想定しておかなければいけません。インナーガレージの場合、玄関タイルより低い高さになりますので、床上浸水を免れてもガレージは浸水してしまう可能性がある点にも気を付けましょう。低い土地でインナーガレージを計画する場合には、ハザードマップをよく見て土地を選定することをオススメします。


 

《デメリット3》
設計時に注意

設計時にも注意が必要です。資金の絡みで車庫の大きさを削っていった結果、図面上では大丈夫でも実際に車庫入れしてみたら、ご主人は大丈夫でも、奥様は運転に自信がなく使わなくなり、最終的には物置になってしまった…などの話もチラホラ聞きます。車庫の大きさには余裕をもってプランニングしないといけません。

 

また、お気に入りの車をリビングから眺めるのが夢でインナーガレージを造りたいという方は、防音にも注意しておかないといけません。ご近所迷惑になる可能性があることはもちろん、隣接する部屋にいた際、奥様やお子様は騒音を感じることも…。

ご主人は良くても家族からすると不快に感じてしまう事も少なくありませんので、きちんと話し合いをすることをオススメします。


 

ガレージ付きの平屋(1人暮らし用)の間取り例

好きなことを満喫するオープンなガレージハウス(26坪)》

「車も好き」だけど「アウトドアも好き」「自転車も好き」「釣りも好き」など、趣味を楽しんだ後に家でしっかりとお手入れをしたいという方にオススメな、広々とした土間を備えたオープンスタイルの間取り。水回りはバックヤードに集中させて、収納スペースもしっかりと確保。広々とした空間で過ごしながら車も眺められ、汚れも気にせず趣味のものをしっかりとお手入れできる、好きなことを心行くまで満喫できる家です。


 

車を眺める、使いやすい動線の家(26坪)

広々としたリビングには、車を眺めながらお酒なども楽しめるカウンターがあります。仕事や趣味のことをするにも、大好きな愛車をそばに感じられる間取りです。台所作業をしながら洗濯機を回したりと、家事動線も短く使いやすい配置に。落ち着いた時間を愛車と過ごす寛ぎの空間と、日々の家事に対してストレスフリーな扱いやすい動線の家です。寝室横に設けた室内干し専用スペースも痒い所に手が届くポイントです。


 

 

家時間を楽しみながら、愛車を感じられる家(26坪)

キッチンを囲うように設けたダイニングカウンター。友人を招いてのホームパーティーや、雰囲気の良いバーカウンターとして、様々な用途で使用できます。リビングでゆっくり過ごしながら愛車を眺められる間取りで、車も好きだけど、料理も好きという方にオススメ。落ち着いた空間の中で、好きなことに没頭できる家です。



 

平屋のガレージハウスを建てる価格相場

建築工法やその他の条件によっても違いますが、ガレージ部分には5坪(10帖)ほどのスペースが必要になります。坪単価で約60万円~80万円が費用の相場となっているようです。 価格にすると約300万円~400万円が目安となるでしょう。この金額はガレージの仕様によっても大きく金額が動き、電動シャッターや大判のガラスを付ければそれだけ金額は上がります。

 

ただし、この金額はガレージ部分のみの金額となりますので、居住スペースの建物金額がプラスされます。このように詳しい価格が知りたい場合は工務店やハウスメーカーに相談するとよいでしょう。


 

まとめ

ガレージハウスは、車好きやバイク好きの方にとってはたまらないもの。もちろん車以外の使い方もでき、その利便性は計り知れないところもあります。

 

その反面、気になるのはコスト面や立地条件。金額がかかる分、居住スペースの理想をどこまで追求するか、どこまで妥協するか等悩む部分も多いかと思います。土地の状況や資金面も含めて、工務店やハウスメーカーとしっかりと確認をとって、無理のない理想のガレージライフを実現してみてはいかがでしょうか?


 

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