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一人暮らしの女性が一戸建てを購入するなら平屋がおすすめ!間取り例や費用相場も解説!

平屋について
POST BY 2021.09.17



女性の一人暮らしで一戸建てと聞くと、「そんな人いるの?」「建てるとしたらどのくらいの大きさが良いの?」「いくらかかるの?」と頭にハテナが沢山並びますよね。一人暮らしと聞くとアパートやマンションをイメージする方がほとんどだと思いますが、女性の社会進出や独立化が進む昨今、一戸建ての購入・建築を選ばれる方が増えています。

 

一人暮らしで一戸建てにする場合は生活がしやすく、掃除も行き届きやすいコンパクトな平屋がおすすめです。今回は女性の一人暮らしに重点を置き、一戸建てを建てる場合のポイントなどをまとめていますので、検討されている方にとってご参考になれば幸いです。

 

 

女性一人暮らしの平屋に必要な坪数の目安

女性の一人暮らしに必要な坪数の目安とは一体どのくらいなのでしょうか?なかなか想像がつきにくいですよね。まずは想像しやすい、よくあるアパートの間取りを浮かべてみてください。


1LDKの「田の字プラン」と言われるもので、このような場合の大きさは44.72㎡(13.52坪)です。最低限必要な、と言われればこのくらいかもしれません。

しかし購入または建築するのであればより快適に過ごしたいですよね。では、より過ごしやすくするための女性の一人暮らしの一戸建ての間取り例を見てみましょう。

 

 

女性一人暮らしに最適な平屋の間取り例

【20坪プラン】

家の真ん中にLDKを配置した暮らしやすい家


LDKを中心に水回りや主寝室へ直接アクセスできるようにすることで、無駄のない動線が確保できるコンパクトな暮らしやすい間取りになります。

こちらの間取りの一押しは、浴室→洗面脱衣室→収納力のあるWIC(ウォークインクローゼット)→寝室への動線です。一直線になっているため起床後や就寝前の身支度などがしやすくなります。女性の一人暮らしを快適に過ごしていただけるように洗面脱衣室とは別に寝室またはWICに洗面カウンターを設けているので、メイクやヘアセットなどご自分の特別な空間としてゆっくり愉しめます。

 

4.5帖の物干し兼客室は、外からの視線を気にすることなく安心して洗濯物を干すことができると同時に、ご家族やお友達が泊まりに来た際に使用してもらえるスペースになります。南側の陽の当たる場所にLDKと物干しスペースがあるので、お休みの日など天気の良い日は明るい日差しが差し込んで気持ちよく過ごすことができます。

外観

LDK


 

 

【24坪プラン①】

玄関土間からキッチンへ直接行ける家事ラクの家


こちらのプランは、お買い物をして帰宅後、玄関から土間収納を通りキッチンへ直接アクセスできる家事ラク動線がコンセプトとなります。ストックする物を土間収納からパントリーへスムーズに運べ、食材は直ぐに冷蔵庫へ入れられるような配置が可能になります。

 

外からの視線を外すためにリビングダイニングは掃き出し窓ではなく、あえて縦すべり出し窓を細かく設けることで陽はたくさん入りつつ視線を気にせず暮らせます。

 

また、リビングに併設した寝室はドアを設けず広々と活用することができ、WIC(ウォークインクローゼット)は寝室と分けて設けているのでゆとりがあります。全体的に空間に余裕を持たせているため、パートナーができた場合などにも対応できるプランになります。

外観

LDK+寝室


 

 

【24坪プラン②】

お買い物好きの方必見!ウォークインパントリーのある家


南向きの陽が入る明るいキッチンで庭を見ながら料理ができ、リビングダイニングを横並びにすることで1番過ごすことの多いLDKを広く使えるように考えられたプランです。例えば、大きいサイズのダイニングテーブルを置いて海外風にしても愉しめます。

 

また、何かとストックが多くなるキッチン周りには広めのウォークインパントリーを設け、寝室内にはWIC(ウォークインクローゼット)も確保しているので収納にも困りません。寝室とは別に設けた洋室は趣味や仕事部屋など、多目的に使用することができます。

外観


LDK


 

一人暮らしの女性が不安に思う防犯面についての対策

女性が一人暮らしをするにあたっての1番の不安は、やはり防犯面なのではないでしょうか。一戸建てを建築される場合、アパートやマンションなどの集合住宅とは違って管理人さんなどはいませんのでご自身での防犯対策が重要になります。

 

考えられるリスクとして、「窓からの侵入」「玄関の無施錠、もしくは施錠をこじ開けての侵入」というようなケースが多いようです。では、女性の一人暮らしを安心・安全に過ごすには、どういった防犯対策があるのか一部ご紹介させていただきますので参考にしてみてください。

 

【雨戸、防犯シャッターを付ける】

雨戸やシャッターを付けることで、窓を割ったり鍵をこじ開けられることを防止できます。ただし、長期不在時にずっと閉めた状態だと逆に狙われやすいこともあるので、タイマー付きのものにしたり、セキュリティーなども合わせて検討することをおすすめします。


 

 

【防犯ガラスにする】

侵入の手口として、ガラスを割って侵入することが多くあげられます。合わせガラスなどを採用することで簡単には割れにくくすることができます。



 

【勝手口を造らない】

施錠を忘れてしまったり、人目に付きにくい勝手口は狙われやすいので本当に必要な場合以外は造らない方が賢明です。家事動線の良い間取りにすればなくても問題ないでしょう。



 

【高い塀を設けない】

不審者が敷地内に侵入できないように高い塀で囲うと、敷地内に入った不審者の目隠しとなるため逆効果になります。適度に外から敷地内の様子が見えるようにすることで、万が一怪しい人影が庭に隠れていたら外から気付いてもらいやすくなるので、不審者が侵入しにくい家になります。


 

 

【砂利を敷いて、足音を消させない】

在宅時でも就寝時などに狙われる場合があります。侵入された後に犯人と鉢合わせ…なんて恐ろしいことにならないためにも、窓やドア付近には踏むと足音が分かる砂利などを敷き詰めておくと良いでしょう


 

 

【TV付きインターホンにする】

今ではほとんどの方が採用しているTV付きインターホンですが、来客者の顔を先にチェックしてから応答できるのでやはりあると便利です。「この人怪しいかも」と思ったら録画できる物もあるので、いざという時に役に立ちます。


 

 

【防犯カメラを設置する】

TV付きインターホンと合わせて取り入れたいのが、防犯カメラです。何かあった場合の証拠材料となり、嫌な気配を感じた時には確認ができるので未然に防ぐこともできます。空き巣やストーカー対策として、あるのとないのとでは安心感が変わります。


 

 

 

【セキュリティを付ける】

24時間対応してくれるセキュリティーシステムは、自分の身は自分で守るしかない一人暮らしにとって強い味方になります。不在時に侵入があった場合は警備会社に連絡が行き、在宅の有無にかかわらず非常時に駆けつけてくれるセキュリティーを導入することをおすすめします。


 

 

【センターライトを付ける】

人が通った時に感知してライトが付く人感センサーや、暗くなるとライトが付く照度センサーのあるものがあり、防犯カメラと合わせて取り付けるとより効果的です。帰宅時や誰かが訪問した際にも自然と明るくなるのは便利です。


 

泥棒は侵入に時間がかかるほど嫌がります。他にも様々な対策方法がありますので費用なども見比べて、自分に合った防犯対策をしていきましょう。

 

一人暮らしの平屋を購入した場合の費用相場

一人暮らしであれば大きな家は必要なく、リビング・キッチン・水回り・寝室があれば最低限の生活はできます。その他に客間やランドリースペースなど、必要な場所も取り入れてみても25坪以下の延床面積に収めることができます。

一般的な考え方では建坪が小さくなるほど、坪単価は上がっていきます。

 

タカトーホームでは

《20坪》1,380万円(税込)

《24坪》1,490万円(税込)

のセットプランをご用意しており、暮らしのイメージがしやすい間取りプランを数パターンの中からご検討していただけます。

 

一人暮らしとは言っても納得のいく家づくりになるように、資金計画の立てやすいプランを選ぶことも必要です。マイホーム購入後も自分の趣味にお金が使えるように、こだわりと費用のバランスが取れた計画を立てていきましょう。

 


独身女性の住宅ローン審査について

マイホームを購入する時は男性が住宅ローンを組んで新築を建てる、という方法が世間一般的です。だからといって、女性が単独で住宅ローンを組めないことはありません。

数年前まで共働き世帯の数は現在より少なく、女性が職を持たない世帯が多かったため住宅ローンを組むのは男性でしたが、住宅ローンで審査される内容は「年収・勤続年数・勤務先の規模」などです。

 

金融機関によって金利や保証内容に差がありますので、まずはいくつかの金融機関で事前審査を申し込んでから、自分に合った保証会社を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

(厚生労働省HPより引用)

 

 

【まとめ】

20~24坪の平屋は、暮らしやすく管理しやすいサイズ感でありながら一人で暮らすには余裕のある間取りを実現できるのが魅力です。必要な生活スペースに、快適ポイント・安心ポイントをプラスしていき、収納や趣味のスペースもたっぷり確保する事ができます。

 

自分だけの空間をアレンジして存分に楽しめる暮らしは想像しただけでワクワクしますよね。仕事・家事・趣味の両立ができるような、「私だけのちょうどいい暮らし」を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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