珪藻土と無垢床を使った自然素材の平屋・2階建ての注文住宅なら太田市のタカトーホーム

TAKATO HOME

BLOGブログ

HOMEBLOG老後(シニア世代)も暮らしやすい平屋の間取り例・メリットを解説!

老後(シニア世代)も暮らしやすい平屋の間取り例・メリットを解説!

平屋について
POST BY 2021.10.01


「子どもが独立したから、維持管理がしやすいコンパクトな家に住み替えたい。」
「未来を見据えて、バリアフリーに配慮した平屋の家に住みたい。」
子育てが一段落し、仕事も引退して、これからは夫婦二人の時間を大切にしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

 

未来を自分たちらしく暮らすために、必要なものだけを詰め込んだコンパクトでスッキリした生活動線や階段の上り下りがなくバリアフリーにも配慮した平屋の家を選ぶ方が増えています。
この記事では、「シニア夫婦二人のセカンドライフ」を存分に楽しむための平屋の家について、間取り例やメリットなどをご紹介します。

 

 

シニア夫婦二人で住む平屋の坪数の目安

 

いざ夫婦二人で平屋の家に住もうと思っても、坪数はどのくらい必要なのか、どんな間取りにしたら良いのか分からないことだらけですよね。まずは、どのくらいの坪数があれば二人で快適に暮らすことができるのか一般的な目安を基に考えてみましょう。
二人暮らしの場合、コンパクトな家で20坪~24坪、大きめな家で28坪~30坪くらいの家を建てるご夫婦が多いようです。
また、それぞれの寝室・LDK・洗面脱衣室・浴室・トイレを用意した2LDKの大きさがあれば必要最低限の部屋を確保することができます。


では実際の暮らしを想像しながら、シニア夫婦二人暮らしにおすすめな、弊社で人気の間取り例を見ていきましょう。

 

 

シニア夫婦におすすめの間取り例

 

《 広い室内干しスペースを設けた、日当たりの良い明るい家 (27坪) 》

ご夫婦が長い時間滞在するLDKは南側に設け、たっぷり日が差し込む明るい空間に仕上げました。
LDKの隣に設けた洗面脱衣室兼ランドリースペースは6.5帖と十分な広さを確保しました。雨の日や外からの視線が気になるものを室内干しする際に大活躍することはもちろん、洗濯機から出した洗濯物をそのまま干すことができるのも嬉しいポイントです。


 

《 リビングと寝室を近くに配置した行き来のしやすい家 (27坪) 》

LDKを家の中心に配置することで寝室・水回り・玄関へ行き来のしやすい間取りになっています。
2つある寝室のうち1つの寝室は7帖と広めに造っているため、お子様やお孫様たちが遊びに来た際に使ってもらうにも最適です。


 

《 ゆとりを持った設計で毎日を快適に送れる家 (27坪) 》

LDKから各部屋へ通じるホール・玄関・洗面脱衣室などは、将来車いすや杖をつきながらの生活になった場合にも配慮したゆとりのある設計にしました。また広々とした洗面脱衣室には室内干しもでき、そのまま外干しスペースへ出られるため家事の時短になります。


 

《 収納力のある広々とした2WAY玄関のある家 (27坪) 》

2方向から行き来のできる玄関は広々とした造りに。また、たっぷり収納できる土間収納を設けることで玄関がスッキリし、急な来客時でも慌てて片付けることなく安心してお客様を迎えることができます。
LDKから出し入れができる納戸や、それぞれの寝室にクローゼットを設けたりと、趣味の物や洋服などをたくさん収納できるため、買い物好きなご夫婦におすすめの間取りです。


 

老後に平屋を建てるメリット

 

《メリット1》
階段や段差が無く怪我のリスクを下げられる

若い頃は苦にならなかった階段も、歳を取るにつれて少しずつ大変と感じる方は多いと思います。2階建てだと掃除はもちろん、使っていなくても建物を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要となります。足腰が不自由な状況で我慢しながら階段の上り下りをしてしまうと転倒してしまう危険もあり、それが大怪我に繋がる可能性もあります。

 

現代の建物はバリアフリーの建物が多く、玄関以外はすべて段差が無い家づくりも可能となっています。日本の文化だと玄関で靴を脱いで部屋に入りますので、段差を低く施工することによって老後の住みやすさは変わってくると思いますし、手摺りを付ければより安全に生活できます。部屋の移動でもちょっとした段差で不便な思いをすることは考えられますので、極力段差の無い家づくりがおすすめです。

 

お子様が巣立った後にセカンドライフを過ごす新築を検討される場合は、怪我のリスクが下がり維持もしやすく無駄のないコンパクトな平屋がおすすめです。
弊社では平屋の施工物件も多く、プランも多数用意しておりますのでご検討の際はぜひご相談ください。

 

▼平屋の施工事例一覧はこちらをご覧ください。
【関連】平屋の施工事例

 


 

《メリット2》
メンテンスがしやすい

新築が完成すると喜びやこれからの楽しみで、今後のメンテナンスの事をすぐに想像するのは難しいと思いますが、経年劣化は避けて通れない部分となります。家は1年中、私たちを風雨・寒暑から守り、快適な生活をさせてくれますのでメンテナンスは必要不可欠となります。
部屋の中の掃除はもちろんですが、定期的に色々な部分の確認をすることによって不具合などが早めに発見でき、被害も少なくできると思います。

 

メンテナンスにおいて平屋と2階建てで1番変わるのが、外部の足場組み工事の費用になります。2階部分の外部や屋根をメンテナンスする場合は、施工性・安全性を考えて足場を組む必要があります。一方で平屋は、足場を組まなくてもメンテナンスが可能だったり、ハシゴで屋根の上に上がれる場合もあるため、費用を抑えられるメリットがあります。高い部分での不具合が起きてしまった場合でも、ハシゴでの作業でしたら修理のスピードも変わってくるでしょう。その場ですぐに修理できれば被害を最小限に抑えられるので安心感もあります。

 


 

どんな建物でもメンテナンスは必要不可欠なものですので、ご自身でできるメンテナンス・専門業者に依頼するメンテナンスのどちらを考えても平屋の方がメリットは大きいと思います。歳を重ねるとご自身で高い部分に上がるのは危険な作業になり、大怪我にも繋がってしまいますので、そんなリスクを少なくするためにも老後の生活は平屋がおすすめです。

 

 

《メリット3》
生活がしやすい

長年勤めてきた仕事を引退し、比較的自由な時間が取れるようになったシニア世代の方は、家の中でくつろぐ時間も多いと思います。平屋は2階建てのように上下階での生活スタイルでは無くなりますので、常に家族とのコミュニケーションがとりやすく、繋がりが感じられると思います。

 

1人の時間も大切と感じる方もいらっしゃいますが、セカンドライフはご夫婦でゆっくりのんびり生活することが至福の時間と感じる方も多いことでしょう。趣味専用の空間が必要な方はプランの段階で検討すれば問題ありませんし、姿が見えなくてもワンフロアであればコミュニケーションが取りやすくなります。2階のバルコニーに重い洗濯物を持っていく必要も無く、掃除もワンフロアだけで終わります。ちょっとした家事の負担が減ることでご夫婦で過ごす団らんの時間が増え、より充実した生活が送れると思います。

 

また、2階建ての場合は階段の位置や屋根のかけ方などを考えると、間取りに若干の制限が出てしまいますが、平屋は2階建てに比べて間取りを自由にできるのでご要望に応えられることも多く、家事動線・生活スタイル・専用空間などを検討して生活しやすいプランニングが可能です。今まではご家族のために忙しい毎日を送ってきた分、セカンドライフはご夫婦またはご自身のご褒美にゆったりとしたスローライフを考えてみてはいかかでしょうか。

 


 

まとめ

老後の暮らしを考えたとき、1番重要にしたいのは「暮らしやすさ」だと思います。「人生100年時代」「終活」など未来を考えさせられる言葉をよく耳にするようになり、理想のセカンドライフを思い描く方も多くなりました。

 

維持管理がしやすく、バリアフリーにも配慮したカラダに優しい平屋の家は、老後の未来を自分らしく楽しく快適に過ごすための魅力がたくさん詰まっています。
生活に必要なもの・無駄なものをご夫婦で話し合い、長い人生をともに歩んできたお二人にとって最高のセカンドライフがスタートできるように、平屋の家を検討してみてはいかがでしょうか。

 


\あわせて読みたい平屋記事/

【関連】平屋に中庭を造るメリット・デメリット・間取り例まとめ
【関連】平屋の坪数はどれくらい必要? 平均坪数や人数別の広さの目安も解説!
【関連】平屋で3LDKの間取りを検討する際に、知っておきたい坪数の目安と価格相場
【関連】平屋のガレージハウスを建てるメリット・デメリット・間取り例まとめ

 

子どもの独立を機に、維持管理がしやすいコンパクトな家に住み替えたいと思ったあなた。
「ottimo! VERDE -ウェルデ-」をオススメします。

◎ottimo! VERDE -ウェルデ-は、
シニア夫婦の次のような願いを実現した平屋です。

☑子どもの独立を機に、維持管理がしやすいコンパクトな家に住み替えたい!
☑未来を見据えてバリアフリーに配慮した平屋に住みたい!
☑2人で過ごす時間を大切にしつつ、過度な距離感を保てる家が良い!
☑色々考えるのは面倒だし、打ち合わせにかかる負担を減らしたい!

PICKUP BLOG