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平屋の坪数はどれくらい必要? 平均坪数や人数別の広さの目安も解説!

平屋について
POST BY 2021.04.30


 

「私たち3人家族が平屋の家を建てる場合、何坪くらい必要なの?」

「老後を見据えて平屋にしたいけれど、どんな間取りにしたら快適に暮らせるの?」

など、平屋の家を建てたい!と思っても、坪数や間取りなど何から考えたらいいのか分からず困っていませんか?

 

この記事では、ますます人気を集めている「平屋」の坪数と間取りについて、人数別・家族構成別にご紹介していきます。

ぜひ家づくりの参考にしてみてください!

 

 

 

平屋の平均坪数
~人数別・家族構成別~

近年、平屋が人気急上昇中です。

その背景として、老後のことも考えて平屋を建てたいと思う方が多く見受けられます。

まずは「私たちが平屋の家を建てるとしたら何坪くらい必要なの?」という疑問を一緒に考えていきたいと思います。

 

※後半の【平屋の坪数別 間取り例】と以下タイトルの坪数をリンクさせていますので、そちらも一緒にご覧ください。

 

 

2人家族:24坪 (夫婦)

夫婦2人で暮らす場合に、部屋を無駄なく使うことができる大きさです。

24坪の面積があれば、それぞれの部屋や物干しスペースを設けたり、収納もしっかり取れる広さがあります。

また、広すぎる坪数よりも、必要最低限の面積にすることで、無駄のない生活動線の間取りを考えることもできます。

 


 

3人家族:26坪
(夫婦と子ども1人)

基本的には3LDKが一般的です。

主寝室と子ども部屋1部屋の他に、予備の子ども部屋を造っても良し、和室を設けても良しです。

和室をフローリングに変えてフリースペースにしてしまえば、色々な用途として使うことができます。

LDKや居室、水回りの面積割合を考えて、無駄のない間取りを目指しましょう。

 


 

4人家族:30坪
(夫婦と子ども2人)

平屋では平均的に30坪~32坪の大きさが大体の割合を占めています。

3LDKはもちろん、書斎などの趣味スペースを取り入れられる坪数になっていて、生活をより充実させるのにも余裕があります。

平屋の特徴として、坪数が大きくなると北側の居室は日当たりが悪くなるので、中庭を設けるのも良いでしょう。

中庭を設けることにより、洗濯物を周囲の目を気にすることなく外干しすることもできます。

【関連】平屋に中庭を作るメリット・デメリット・間取り例まとめ

 


 

1人暮らし:20坪

「せっかく月々の家賃を賃貸で払うなら、一戸建てに住みたい」という方には、20坪程の平屋をオススメします。

生活しやすい動線やお気に入りのテイストを思いのままに考えられるのも魅力的です。

家事を1人でこなすのは大変ですが、そこはオリジナルの間取りでカバーしましょう。

水回りへ行きやすい動線や物干しスペースがある間取り、食洗器やロボット掃除機などの家事楽アイテムを駆使して、プライベートな時間を楽しみましょう。

 

 


 

平屋の坪数別 間取り例

前記に挙げた建物の大きさについて、間取り図を例にあげてご紹介します。

生活をしていく人数によって、必要な部屋数は増えていきます。

  • それぞれの大きさの中で、どのような部屋が必要か
  • いかに使いやすく、家事効率を良くするには、どのような部屋配置ができるのか

…などを考えながら検討していくと、無駄のない理想の間取りに辿り着けると思います。

 

 

20坪 (1LDK+物干兼客間) 

20坪という大きさでも「廊下」を極力無くして部屋同士を繋げることで、1つ1つの空間を広く保つことができます。

家事の動線を減らすよう水回りをまとめたり、寝室のWIC (ウォークインクローゼット) を洗面脱衣室につなげると、入浴から着替えまでがスムーズに行えますので、1人暮らしの方はもちろんご夫婦にもオススメです。

LDKの隣に設けた客間は、普段使わないときには物干室として兼用できるようにしました。

また、趣味を愉しむ部屋としても使えるため、様々な用途で利用できる多目的な空間となります。


 

24坪 (2LDK+物干しスペース兼家事室) 

主寝室の他に、もう1つ部屋が確保できます。

玄関には土足のまま使用できる土間収納、その他に、物入やパントリー等の収納スペースも充実しています。

南側に面した物干スペース兼家事室は、共働き家族に嬉しいスペースです。

また、趣味を愉しむ部屋や、在宅ワークなど集中して作業したいときに使える部屋としても重宝しそうです。


 

26坪 (2LDK+和室) 

LDKの広さをしっかりと取りつつ、主寝室1間・洋室1間、さらにプラスで和室も取れる広さがあります。

普段は和室の扉を開放しておくことでリビングの一部となり、より広々とした家族空間となります。

キッチンから洗面脱衣室の境に扉をつけて行き来できるようにすると、食事の支度をしながら洗濯物を干したり取り込んだり、子どもが入浴中でもすぐに様子を見に行けるなど、さらに家事効率が上がるカスタマイズもできます。


 

30坪 (3LDK+書斎+中庭) 

30坪の平屋には、主寝室1間・洋室2間、さらに中庭が取れる程の広さがあります。

中庭は、完全にプライベートな庭として、近隣の視線を気にせず、洗濯物を干したりバーベキューを楽しんだりすることができます。

そして、なにより家の中を満遍なく明るくしてくれるメリットがあります。

中庭を設けることで、床面積を多くとる「廊下」が増えてしまう点はデメリットではありますが、通路に支障がない部分で室内干しができるようにするなど、空間を上手に利用すれば無駄のない使い方ができます。

【関連】平屋に中庭を作るメリット・デメリット・間取り例まとめ


 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

平屋の坪数について、ご参考になりましたでしょうか?

「平屋は、2階建てに比べて、敷地面積を広く取らないと部屋数が確保できないのでは?」

と不安に思われることもありますが、間取りを工夫することで、廊下や客間を上手く活用したり、趣味の部屋を取り入れることもできたりと、十分な部屋数を確保することが可能になります。

人数や家族構成によって必要な坪数は変わってきますが、共通して言える平屋の魅力は、なんといっても生活動線が良く、暮らしやすい家を実現できるところです!

 

アイデアと工夫次第でいろいろな楽しみ方ができる平屋。

あなたも、オリジナルで快適な平屋の家づくりを検討してみてはいかがでしょうか?

タカトーホームでは、随時家づくりのご相談を承っております。平屋の実績も多数ございますので、興味のある方はぜひご相談ください。

 

 


 

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