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30坪の平屋は狭い?広い?3~4人家族が快適に暮らせる間取りプラン

平屋について
POST BY 2021.05.28


突然ですが、あなたは「30坪の平屋」と聞いて、どのような家を想像しますか?

「4人家族なら30坪くらいがおすすめと聞いたことがあるけれど、実際にどれくらいの部屋数が確保できるの?」

「駐車場なども含めると、何坪くらいの土地が必要なの?」

など、疑問は尽きないですよね。

この記事では、30坪の平屋を建てる場合に必要な土地の広さの目安や、30坪がおすすめの理由・間取り例などをご紹介します。

 

 

30坪の平屋がファミリー層におすすめの理由

家族全員が一緒のフロアで生活ができることが、平屋の1番の魅力です。

「家族とのコミュニケーション」を自然と作り出すことや、家族間の気配を感じ、その距離感が家族の絆を深めてくれることは、大変素晴らしいことだと思います。

 

そんな家族を近くに感じることのできる、魅力たっぷりの平屋で、30坪がファミリー層におすすめの理由は、

30坪の広さがあれば「3LDK+フリースペース」「3LDK+和室」「4LDK」など、家族それぞれの部屋を確保できるほか、書斎やファミリークロークを取り入れるなど、より生活を充実させてくれるスペースを設けることができるからです。

 

平屋の場合、家族全員が同じフロアにいるため、部屋を出たら自然とリビングを通る設計にもしやすく、子どもたちを見守る空間づくりに繋がっています。

また、家事で1番厄介な「階段の上り下り」がないことによって、掃除・洗濯などを効率良くこなすことができるのが、非常におすすめのポイントです。

 

当然のことですが、2階が無いため、勾配天井や吹き抜けなど、天井方向の空間を活用して開放感を演出することもできます。

例えば、自然光を高窓から取り入れることも可能なので、リビングに光を取り入れることができます。

このように、平屋でも空間を上手に使うことで、窮屈に感じることなく、のびのびと暮らすことが可能です。

 


 

30坪の平屋の間取り例

3LDKの間取り例

リビングと各個室が全て南向きで、採光を確保しやすい間取りです。

30坪の大きさの中で「5.3帖の洋室2部屋」「8帖の主寝室」「20帖程のLDK」をとっていくと、他の部分に余裕が生まれます。

シューズインクローゼットを広めに設けてあるので靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品をサッとしまうのに便利です。

玄関ホールが広く使えるので、手洗いを設置することもでき、そうすることにより帰宅後すぐの手洗いの習慣化にも役立ちます。

 

また、リビングの一角には2帖のフリースペースがあり、ワークスペースやペット専用の部屋、リビング収納など様々な使い方ができます。

リビングからキッチンの中も見えにくく、お客様を招きやすい配置になっています。

主寝室のウォークインクローゼットも4帖あり、半分は洋服、半分は季節ものの収納などにも重宝します。



 

4LDKの間取り例

コの字タイプの間取りです。

LDKの南面には、大きな引違いの窓が2つあるため、室内全体に日差しを取り込めます。

また、一直線のLDKは帖数以上の広さを感じられるのも魅力です。

リビングには、4.5帖の和室が隣接しているので、リビングの延長として更に広く使う事ができることはもちろん、扉を閉めれば客間としても使用しやすくなります。

壁や扉を無くしてしまえば、よりリビングとの一体感も生まれます。

子どもの遊ぶスペースとして利用する場合には、キッチンからも目が届きやすく安心です。

 

子ども部屋へ向かう廊下は、幅が広くなっており、間に水回りが配置してあります。

洗面脱衣室から出てすぐに室内干しができるようになっているので、家事の負担軽減にもつながります。

リビングから見えにくいので、生活感が出にくいのも嬉しいポイントです。



 

リビングに土間スペースのある間取り例

リビングの横に1段下がった土間スペースがあります。

床はタイルで仕上げているため水がこぼれても安心で、植物を沢山置いて緑に囲まれた癒しの空間を演出するのに最適です。

お気に入りの自転車を置くのにもタイヤの汚れを気にする必要がないため、DIYの作業スペース、ペットのトイレを置くなど、様々な使い方が可能です。

 

内と外をゆるく繋ぐ間の空間がある事で、リビングから庭へも出やすくなります。

各個室はコンパクトにまとめ、リビングと庭を愉しめるプランです。

 

▼下記間取り図をクリックすると、施工事例ページ (中庭と土間を設けた、生活動線の良い平屋の家) に移動します


 

30坪の平屋に必要な土地の広さ

平屋を建てたいけれど、どれくらいの広さの土地があれば平屋を建てることができるのか分からない、という方がいらっしゃいます。

一概には言えないのですが、群馬県では70~80坪程度の土地があれば、3LDKの平屋で、駐車場4台が確保可能と言われています。

※土地の形や家の間取りによっては、4台の確保が難しくなる可能性もあります。

 

群馬県では、やはり車が必需品となっていますので、それなりに土地の広さがあった方が、将来的に子どもの車を置くスペースも確保できますので良いと思います。

 

▼下記の画像は自社分譲地です。クリックすると土地情報ページに移動します。


 

30坪の平屋の価格相場

平屋の新築価格の全国相場は、30坪の場合、1,800万円~2,000万円程度が相場です。

坪単価60~70万円程度がひとつの目安になるでしょう。

 

建築費の相場は、30坪の平屋を建てる場合でも、設計の仕様や施工業者によってそれぞれ費用は異なります。

そのため、家族の希望に合った自由度が高い設計ができる注文住宅が可能な工務店に相談して、家族構成や予算に応じて、できるだけ要望を盛り込めるように検討していくと良いと思います。

 

タカトーホームの30坪の平屋では、1,890万円(税込)が標準となっています。

先ほども述べましたが、こちらの標準プランに、どのオプションを付けるかによって値段は変わってきます。

一例ですが、勾配天井や内装に外壁のサイディング張り、浴室やパントリーやウォークインクローゼットを広げるなどをすると、おおよそ2,000万円~2,100万円(税込)になってきます。

 


 

まとめ

平屋を建てる予算・土地の広さや条件・間取りのプランなど、お話させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?

予算や家族構成などそれぞれ異なりますので、まずはどの地域に建てたいのか、何坪くらいの土地が自分たちの理想なのかを考えてみましょう。

 

間取りは上記の例にある様に、家族の生活スタイルに合わせて、理想や希望を設計士との打ち合わせで相談し、楽しみながら家づくりを進めていきたいですね。

タカトーホームでは、家族のこだわりを形にできる、平屋のプランを多数ご用意しております。

気になった方は、お気軽にご相談ください!

 


 

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